夏休み2日目 | 大分県バス文化保存会 代表ブログ

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生まれたばかりの私は、
母に抱かれ、特急バスに揺られ
この町にやって来ました。

山と海、一面と続く松林…
幼い私の唯一の楽しみは、
街からやってくる
特急バスを眺めることでした。

昭和52年 陸の孤島国東
ここから全てが始まりました。

え~昨日から夏休みに入っております。


今日はあの日航ジャンボ機墜落事故があった日なんですね~。


事故は27年前の今日の夕刻、あの日小学生だった私は帰省中の祖父母の実家でニュース速報を見ました。


慌ただしく流れる速報
今でもハッキリ覚えています。


ちなみに当時私の家は空港の近くでしたので、事故から暫くは飛行機の音がもう怖くて怖くて…ある意味トラウマ状態でした。
(ちなみにウチの上空を飛んでたのは、ジャンボ機でなく東亜国内航空YS11のプロペラ機でしたが。。。ビィィィィーーン…みたいな…笑)


しかしあれからもう27年…


早いですね~
まるで昨日の事のようです。


私の職場にも、あの事故の現場に急行した先輩がいまして、当時の話しをよく話して聞かせてくれました。
その先輩も数年前に定年退職されて…


私も気がつけば、そろそろオッサンと呼ばれる歳になりました。


あーあー…
俺的にはまだお兄さんなんだけどな~
困ったな…汗汗
















なんか話しが
大変まとめにくくなりましたが、


私も飛行機を使う者として、決して他人事ではありません。


決して風化させてはいけない事故です。


二度とあのような悲劇が起きない事を祈らんばかりです。