尾上菊五郎、孫・寺嶋眞秀が初代尾上眞秀に 目尻を下げる(ORICON News)
『俳優の寺島しのぶ(50)とクリエイティブディレクターのローラン・グナシア氏の長男・寺嶋眞秀(10)が、今年5月の歌舞伎座新開場十周年『團菊祭五月大歌舞伎』で初代尾上眞秀(しょだい おのえまほろ)を名乗り、初舞台を勤めることが7日、発表された。同日、広尾にあるフランス大使公邸で記者発表も行われた。』『初代尾上眞秀となった経緯について、菊五郎は「いろいろ名前を考えたんです。菊なんとかとか。だけど、当人が尾上眞秀と。1番、売れている眞秀を使いたい、ということなので出発することになりました。どうなるか、あとはわかりませんけど」と説明していた。』
音羽屋の旦那さんはマホロンをどうするのかなと、
彼の成長・活躍ぶりを見るにつけ、私なりに注目していた。
「継がせる名前がなくてね」
という旦那さんの発言も以前あったが、
菊五郎の弟さんの、尾上榮三郎の名があったよね?
などとも思ったり……。
ともあれ、このたび初代の眞秀を名乗ることになった由、
おめでたい限りだ。
しのぶちゃんも、さぞや嬉しかろう。
しのぶちゃんが女性であるがゆえに関わることのできなかった歌舞伎の世界で、
彼女の一人息子がこれから本格的にやって行くことになったのだから。
寺嶋眞秀が初代尾上眞秀に 母・寺島しのぶが激励「自分で選択をして前に進んで行って」 成長に感慨も(ORICON News)
『フランス語であいさつした後に眞秀は「どうも、こんにちは。寺島眞秀です。僕は、小さいころから歌舞伎が好きでした。そして今年の5月、尾上眞秀として初舞台を踏むことになりました」と話す。「僕は、いつか僕とパパの母国のフランスで歌舞伎公演をやってみたいと思います」と夢を語ると「お客様に楽しんでもらえるように練習に励みますので、5月の舞台に、どうぞお越しください」と呼びかけていた。』
ときに、音羽屋の旦那さんはお元気そうな感じだ。
5月の團菊祭にはお出になる由、順調なご回復を心から祈っている。