KISS JAPAN TOUR 2015 VIPパッケージ
KISS来日公演のミーグリ(Meet&Greetという開演前のVIPイベント)には
なんと一般売りがあって、まだ買えることがわかった。どぼじよう。
いくらなんでも高い!と思いはするものの、
本編とは別のアコースティックライブと、メンバーとのフォトセッションがあり、
持参したグッズ2点まで直筆サインが貰え、目の前で直接に話ができて、
…等々の内容なのだから、法外な価格設定とは言い難いということも、わかっている。
東京や大阪に遠征したと思えば、それにちょっと足すだけではないか。
第一、ここで買わなかったらオマエなんのために働いているんだよ!と思う。
高価かもしれないが、今の私なら一ヶ月ちょいで稼ぎ戻せる額だ。
だが勿論、娘に仕送りしてやるとすれば、十分まとまった金額でもある。
パートに出ているのは元来、家計や娘の学資のためではないの(^_^;?
年末このかた散財したのだし、2月のライブに行けるだけで満足すべきではないか。
それにこのあと、いつ何時、別の物凄いモノが来日しないとも限らないし、
金力・体力、温存できるときには温存しておくのが、後々のためではないのかしら。
いや、しかし、千載一遇の広島公演、しかもむこうが還暦なら私だって五十、
行けるときに行っておかないと、今後そんなに何度でも望めるような話ではないだろう。
たかがミーグリ、されどミーグリ。
嗚呼、私の両肩に乗ったAngelとDevilが言い合う図が、浮かんで来る……(汗)。
相手はKISSなのだから、当然、黒いほうが優勢よね……(逃)。
尾上菊之助「おメ~でとうございます」国立劇場で鏡開き(スポーツ報知)
『南総里見八犬伝』@国立劇場の初日公演では、
菊五郎旦那の刀売りの台詞が「qあwせdrftgy」になっちゃったり、
時蔵が一瞬、自分が犬塚だか犬坂だかわかんなくなっちゃったりしたが、
長年のファンである私は、そんなのはご愛敬だったと思っているし、
鏡開き時の菊之助の初滑りも、今となってはもう大丈夫だ(笑)。
そんなことより、昨日、私の目を引いたのは、
尾上右近と尾上左近が兄弟だと名前ゆえに誤解している人がいる、という話および、
「それじゃ漫才コンビ右近左近か!」というTwitterにおけるツッコミであった(笑)。
一応復習しておくと、右近は清元延寿太夫の次男、左近は尾上松緑の長男で、
右近左近は、当たり前だが親子関係からは完全に他人だ。
ただ、右近は六代目菊五郎の曾孫だし、左近は曾祖父が六代目菊五郎の門弟なので、
芸の上では因縁浅からぬものがあり、もちろん両者は菊五郎劇団の俳優でもある。
ちなみに市川右近は猿之助一派で、また別人であり、注意が必要である(爆)。
黒田の”おとこ気復帰”「カープ男子」復権だ(東スポ)
年末にいきなり黒田博樹投手のカープ復帰が公表されたので、
広島地元の皆の期待はいやがうえにも高まり、
市中心部の老舗百貨店の壁には『お帰りなさい!黒田投手!』の大きな垂れ幕が(笑)。
我が家に来た今年の年賀状では勝手に優勝を誓っている人たちが散見された。
主人に言わせると、黒田博樹のカープ復帰と、北翔海莉のトップ就任は、
いずれも、過去に幾度もありそうなふうに言われながらも長らく実現の気配がなく、
「さすがにもうあり得ないだろう」と思わせておいて、ここに来ていきなり実現した、
という意味で「昨年最大のビックリ」であったとのことだ。
なんというコメント。うちの『おとこ』は、さすがに目のつけどころが違うね(爆)。
かくなるうえは両者、どのようなかたちで期待に応えてくれるか注目、
……というところだろう。
さて、今年は、いつ何回、マツダスタジアムに・宝塚大劇場に、行くかな。
『白夜の誓い ―グスタフIII世、誇り高き王の戦い―』(宝塚歌劇団公式HP)
現在、東京宝塚劇場で公演中の、凰稀かなめのサヨナラ公演がこれ↑なのだが、
グスタフ三世って、確かベルばらのフェルゼン編の登場人物でもあったはず。
フェルゼンが王妃を救いにパリへ行きたいと言って、剣の舞を舞って見せたら、
「そなたの愛を 貫き通せ」
と理解を示した、あの王様ですよね??
チャル(箙かおる)さんなんかが演ってらした…。
なんで自分の寵臣とフランス王妃の不倫を応援しているのか
私はあの場面を観るたびにかなりな疑問を感じたものだったが、
それはともかくとして、彼の人生のハイライトって結局、何だったのだろう。
かなめちゃんが「フェルゼン、行ってやれ」で退団した、になってしまうのは、
どうも不本意なので、なんとか私の中のグスタフ三世像を更新したいと思うのだが、
日比谷まで観に行く機会は、ちょっとなさそうだね(汗)。