祭りのあと 寒さ身に染みる | 転妻よしこの道楽日記

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出勤して、職場の勤務表を改めて眺めてみると、
私は来週24日(水)から26日(金)の3日間は連日出勤、
しかも各々4時間労働、夕方遅くまで埋まっている日もあって、
なんだかやたらと(自分的)激務であることがわかった。
何度も言うが、本来は土曜だけの、週1のパートだった筈なのだよ。

思い返すと、先週確かマネジャーが、「最後の週、都合どうですか」と尋ね、
そのときの私は、ポゴレリチ来日公演のことで頭がいっぱいだったので、
公演後まで生き延びられればもう怖いものは何も無い!という心境になり、
「いいですよいいですよ」と、言われるままに全部引き受けたのだった。
……だめじゃん(爆)。

さて、一昨日から急に気温が下がり、昨日は市街地でも雪が少し積もった。
私は、かまくらの作れる寒村で育ったので、
今回の積雪量そのものには感銘を受けなかったが、
スカートスーツ+パンスト+パンプス、という格好で
暖房いまいちなオフィスで仕事をするのは、いよいよ辛い、と思った。
これについては、父方の伯母が大昔、
「冬にゃ寒いけ、パンストを3枚重ねりゃ、ええんよ」
と言っていたことを思い出し、この冬、既に幾度か挑戦してみたのだが、
2枚はまだしも、3枚目をはくのは、摩擦係数が上がりすぎて巧くいかず、
下腹のほうまでズレてきたりして、良くなかった。
それで今日は一計を案じ、某セシールで取り寄せた極厚160デニールのタイツと、
生協で買った『ふんわりあったか裏起毛タイツ』なるものを重ねてみた。
ら、なんと、これが大成功、らくにはけてズレないし、何より大変に温かかった。
ぬくいよ、これぬくいよ伯母ちゃん(涙)!

ということで意気揚々とオフィスに行ったわけだが、
きょうは、ロンドン出身の同僚某氏が、
「雪っていいねえ!綺麗だねえ!」
とことのほか上機嫌だった。
いい大人が何を言っているんだね┐(´-`)┌、と思ったが、
ロンドンではあまり雪が降らないため、一面の銀世界は某氏には珍しいようだった。

一方、アメリカ南部出身の某嬢は、
「Freezing!」
と肩をすくめた。

 某嬢「寒すぎるわ。厚い冬用靴下を買わなくちゃって思ったの!」
 転妻「うちの伯母はpantyhose(パンスト)3枚重ねるって言ってたよ昔」
 某嬢「あっ、それ!私、2枚穿いてきたわよ、きょう!」
 転妻「そうなの!?実は私もよ!!」
 某嬢「きゃ~(^^)♪」

……いや、でも、同じ2枚でも、アタシのはアナタとはモノが全然違うんだけどね(逃)。