大阪→京都 | 転妻よしこの道楽日記

転妻よしこの道楽日記

goo blogサービス終了につき、こちらにデータをとりあえず移しました


八月納涼歌舞伎の三津五郎@『たぬき』(歌舞伎座)について書きたいと
ずっと思っているのだが、落ち着いてパソコンに向かうことができないまま、
更に昨日は海老蔵@『壽三升景清』(南座)を観てしまい、その話も書かねばと、
私は今、ひとりで勝手に焦った気分になっている(^_^;。
だって私の頭の許容量だと、もう早く書いておかないと忘れるんだよ(T_T)!

これだけバタバタした日常の中で今回南座まで行って来られた理由は、
ひとえに、主人がこの週末に家族旅行を企画したからだ。
娘が広島にいるのももう明日9日までなので、
期間中最後の週末ということで、主人が娘を連れて鳴門に行き、
渦潮と大塚美術館を見せてやり、二日目は京都観光をする、
という一泊二日の旅を決めたのだ。

と言っても、私は土曜日は朝から夕方まで仕事があるのでパス、
この日は主人と娘が徳島から大阪に渡ってきたところで合流し
夜、梅田のホテルに三人で泊まって、
翌日二人が京都観光をしている間、私だけ南座で海老蔵を堪能した。
3階10列で観たのだが、いやはや、わかっちゃいるが南座は、
エスカレーターもエレベーターも無く(←本当に全く無いのですよ念のため)、
しかも三階はやたらと急勾配で、客席通路の階段は踏ん張らないと上れず、
この先、足腰がちょっとでも弱ったら、私はこの劇場では
三階席の住人で居続けることは無理だな、と今回も実感した。
空調ももうひとつで、三階の下のほうはまだしも、
てっぺんのほうにはあまりエアコンの冷気が来なかった。
安い席なのだから仕方ないか……。
しかし、山の頂から見下ろすような舞台は、まさに絶景であった!

……という話を、あとでもっと書きたい。『あと』って、いつ(^_^;。

ときに、『まいにちフランス語』『まいにちスペイン語』についても
テキストが来ると一ヵ月の反省感想その他を毎回書いてきたのだが
9月号については放送が始まっているのに、まだ何もUPしてなくて
うかうかしていると10月号のテキストが来てしまいそうだ。
もう、どんどん宿題が溜まっていく感じ(汗)。