網走監獄:ゆすり根気よく揺すり続けて鉄格子を外したのち、自分の関節を脱臼させて監視窓をくぐり抜ける、という方法で脱獄したヒトがいたという現場。やったのは、今も天井付近でマネキンになっている、『昭和の脱獄王』こと白鳥由栄(しらとり よしえ)。