徳島:渦潮 | 転妻よしこの道楽日記

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昼前、ちょうど干潮の時刻のすぐ後くらいに、
大型観潮船『わんだーなると』に乗って、渦潮を見に行った。
写真だとわかりにくいが、目の前で次々に渦潮が出来ては消えて、
潮の流れの面白さ不思議さを満喫させて貰った。

私はまったくアクティブな人間ではなく、水泳も登山もやらないが、
『高みの見物』をするなら山より海のほうが楽しい(笑)。
寒村の出で、山は見慣れすぎているから、とも言えるが(爆)。
なので、渦潮というものは、是非見てみたいと前々から思っていた。
このたびは、念願が叶って嬉しかった(笑)。

うずしお観潮船

そういえば泊まったホテルも海沿いだったので、
昨夜は一晩中、波の打ち寄せる音を聞きながら、
気持ち良く眠ることができて、これまた最高だった。

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追記(5月1日):この時期、渦潮はまさに見ごろであったようだ。
私はよく調べもしないでついて行ったのだが、主人に感謝しなくては(^_^;。

渦潮ぐるぐる、見物続々 鳴門海峡、見ごろ(朝日新聞 2014年4月30日)
『徳島、兵庫県境の鳴門海峡で、渦潮が見ごろを迎えている。大鳴門橋の下にできた大きな渦をめがけ、連休中の行楽客を乗せた観潮船が次々と集まる。鳴門市うずしお観光協会によると、干潮時と満潮時の潮位の差が大きくなり、南風が吹く春のこの時期が、一年で一番、大きな渦ができやすいという。大きい渦が見られそうな日程や観潮船の情報は同協会(088・684・1731)へ。(橋本弦)』