STAP実験ノート、記録ずさん 正当性証明できず(朝日新聞4月1日)
『調査委員会の記者会見は東京・両国で午前10時半から始まった。会場には約300人の報道陣が集まった。論文の著者である理研発生・再生科学総合研究センター(CDB)の小保方(おぼかた)晴子ユニットリーダーらは姿を見せなかった。』『報告書の内容を説明した石井俊輔委員長は「不正行為は(小保方氏)本人ひとり。不正行為はあってはならないのが研究者の世界の常識」と話した。』
理研がどういう組織なのか、私はさっぱりわからなくなった。
STAP細胞の件に関しては、素人目にも様々に不備がありそうに見えるし、
小保方博士の研究成果を支持する根拠は大きく揺らいだと思うのだが、
一方で、彼女をユニットリーダーに抜擢した理研が、
『1人の未熟な研究者が』などと言うとは、どうも釈然としない。
今回の、『不正行為は本人ひとり』というのもどうなのだろう。
ユニットリーダーなる立場があるなら、
少なくとも2名以上で構成されるグループで活動していたと思われるのに
研究活動の具体的内容には、他の誰も関与していなかったのだろうか。
理研全体で共有しているべきだった、とは全く思わないが、
ユニット内ですら、これでは誰ひとり何も知らなかったように聞こえる。
理研におけるユニットという用語の定義は、一体何なのだろう。
ちなみに、デーブ・スペクター@dave_spector氏が
今朝、Twitterで実にイイコトを言っていた。
『ある女性研究者が主人公のドラマ→渡る理研は鬼ばかり』
大瀬良デビュー戦白星ならずも…広島、堂林弾で延長サヨナラ勝ち(スポニチ4月2日)
『広島のドラフト1位右腕・大瀬良のプロ初登板初勝利は、あと2アウトでスルリと逃げた。7回2失点でマウンドを降り、1点リードのまま迎えた9回、守護神ミコライオが1死満塁から森岡に痛恨の同点打を浴びた。それでもチームは延長12回、堂林のサヨナラ本塁打で連勝。ルーキーはナインとともに歓喜した。』
昨日は、大瀬良のデビューを観るために集まった観客が多かったようで、
主人の観ていたテレビでは、9回オモテで同点に追いつかれた時点で、
スタジアムからお客さんがぞろぞろと帰っていくところが映っていた。
大瀬良の初登板を見守るという目的は十分に果たせたので、
あとは家でスポーツニュースを観よう、という心境だったのだろう(^_^;。
それにつけても、私が昨夜、本当に驚いたのは、
ミコライオが別人になっていたことだった。
髭は一応あったが、もしゃもしゃだった髪が大幅に減って、
すっかりフツーのガイジンさん(!)になっていた。
何かの決意カット?散髪したことは、果たして良かったのかね!?
あれでは市内で出会っても、もうミコライオだとはわからないよぅ。
清志郎さん誕生日にタイマーズ復活(日刊スポーツ4月3日)
『ロック歌手三宅伸治(53)が、09年5月に亡くなった忌野清志郎さん(享年58)の誕生日にあたる2日、都内で特別ライブ「感謝の日」を開催した。清志郎さんと親交のあった元RCサクセションの仲井戸麗市(63)や大竹しのぶ(56)斉藤和義(47)山崎まさよし(42)宮藤官九郎(43)らが出演。清志郎さんの最後のバンド「Nice Middle with New Blue Day Horns」のギタリストだった三宅は、毎年この日に清志郎さんの曲を歌うライブを続けていた。』『この日は、88年から反原発ソングなどの反体制の曲とパフォーマンスで知られた覆面バンド「ザ・タイマーズ」が9年ぶりに復活。清志郎さんの分身と言われたボーカル、ゼリーが不在も、代わりに三宅がふんするトッピや、斉藤、山崎、宮藤らがヘルメットとサングラス、作業着姿で登場。』
三宅しんちゃんは、ずっと清志郎のバンマスだった。
清志郎の復活武道館のときだって、勿論チャボ(仲井戸)も出たけど、
幕開けからずっとギターを弾いたのは、しんちゃんだったのだ。
だから私は、こういう催しを今も彼が仕切ってくれるのが嬉しいし、
チャボやそのほかの仲間達がそれに賛同してくれている、
というところを見るのも、ファンとしてとても幸せなことだと感じている。
ネットでの反応を見ていたら、
『タイマーズって清志郎のバンドだったのか!』
と、このニュースで初めて知って下さった方々もあったようだ(^_^;。
いえまぁ、その、ゼリーってヒトは、
清志郎の分身っていうか友人っていうかそっくりさんっていうかですね……。
タイマーズのテーマ FM東京 デイドリームビリーバー イモ '89 10 13(YouTube)