ちょっとだけ嬉しくなかった | 転妻よしこの道楽日記

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昨夜から右腹部、高さ的には胃の下部あたりが
鈍くだが間歇的に痛んで、朝になってもなおっていなかったので、
きょうは以前から時々お世話になっている消化器内科に連絡し、
午後のエコー検査の予約を取った。
痛みは数分ごとに、持続時間10秒くらい、というのを繰り返しており、
さしたる苦痛はなく、過去の私なら全く気にしなかったと思うが、
なにしろ昨年、どうも脇腹の鈍痛が続いて鬱陶しいので検査したら
1センチ半を超える腎結石で水腎症を起こしていたことが発覚

という一件があったので、さすがに懲りて、慎重になったのだ。

しかし、どうやら、今回の私は慎重になり過ぎたようで、
予約時間の頃には、腹痛はおさまってしまっていた。
そうなってみると、どこが痛かったかもだんだん定かでなくなり、
ちょっとしたことですぐ騒いだのがいたく恥ずかしい気がして、
行くのをよそうかとも一旦は思ったが、
やはり、せっかくエコーの時間を確保して貰ってあるのだから、
この際、悪いところがあるかないか診て貰うのは良いことだろう、
と自分を奮い立たせて、出かけた。

すると、有り難いことに今回は右腹部には何も起こっていなかった。
右なので、胆石が原因の胆嚢炎とかだったらイヤだなと思っていたが、
胆石は変わらずに数ミリのが3つ鎮座しており、炎症のあとも無く、
部位的にも、今回の痛みは胆石症のものではないとのことだった。
余談だが私の胆嚢は、普通の人より体の中心線寄りにあるとも言われた。
そのほか、肝臓、膵臓、脾臓、腹部大動脈など、
エコーで観察可能な範囲ではどこも問題なかった。
右腎臓は、腎結石の名残で、腎盂が若干開いたままになっていたが、
血液検査で腎機能の問題を指摘されていないなら、
これも心配ない、ということだった。良かった(涙)。

ただひとつだけ、左の腎臓に、もしや、石…(^_^;?と思われる、
小さく光った点が映っていた。
3ミリに満たなかったが、怪しい、とのことだった。
「定期検査が3月なんですが、すぐ泌尿科、行ったほうがいいですか」
と私がビビったら、先生は、
「そこまでは必要ないです。だって、この小ささじゃ、
わかっても結局、出るの待つだけだから」
と仰った。
言われてみればその通りだった(汗)。
特段の治療が要らない、という意味では有り難い診断だったが、
すぐにはどうしようもない、という意味では残念なご託宣でもあった。

ほぼ1年前の腹部造影CT検査のとき、左右の腎臓に、
砂粒のような石のモトと思われるものがひとつずつ映っていたものだが、
左にあったヤツが1年かけて育ってこうなったのだろうか。
それとも今回のは、あれらとは関係無く新たにできつつあるものなのだろうか。
現状は、すんなり流れて排石…、もアリなサイズだが、
右側と違って左腎臓は全く腫れ慣れていない(爆)ので、
うっかり途中で引っかかったりしたら、2ミリ台でも悶絶モノだと思われた。
かと言って、出なければ出ないで、
このまま左腎に居座って成長されるのもイヤだし(T_T)。
即座に治療対象にならないと言われても、
既に結石経験者の私は、あれこれ考えてクラくなった。

ちなみに、受診のきっかけとなった右腹部の痛みは、
結局、何なのかわからなかった。
腸の動きによるものだったかもしれないし、
十二指腸潰瘍などができている可能性も、
もしかしたらあるのかもしれない、とのことだった。
しかしいずれも、痛みがなくなったのならとりあえずは問題無く、
経過観察で良いと先生は仰った。
もちろんきょうのところは、投薬も何も無かった。

では、また水分摂取してせいぜい運動するように致します(T_T)。
食生活も、夏の退院直後よりはやはり緩んでしまっていたので、
再びストイックに脂質糖質など制限し、減量に励もうと思います(>o<)。