・あれから思い直して、きょうは午後から、
自分のフォーマルジャケットを買いに行った。
私はここに至って、冬のポゴレリチの来日公演時に着ていく服がない、
という自分の現状に思い至り、それなら今こそ、
フォーマルにもカジュアルにも着られそうな秋冬用ジャケットを
思い切って新調すれば一石二鳥、……と考えたのだった。
まあ、つまりはとことん痩せる気がないという話なのだが(爆)。
結果、前回の娘のワンピースを買ったときよりは遥かに短い時間で、
私は値段とサイズとに折り合いをつけさせ、一着、決めることができた。
・帰宅してから思いついて、私のかつての夏用フォーマルドレスを
娘に着せてみた。
体のラインに沿ったノースリーブのティアードワンピースで、
試着した娘が裸足で廊下に仁王立ちした姿は、
なんだかイサドラ・ダンカン風味だったが、
何はともあれ、ちゃんと着られることがわかったので、
今後は機会があれば、この服は娘に活用して貰おうと思った(^_^;。
・その娘、待ちわびていた成績表が、ついに本日夕方、
普通郵便で自宅に届いた。
娘の大学は、通年科目でも半期ごとに成績が全科目につくので、
まず半期分の単位が取れたかどうかが、ここで判明することになっていた。
そして、もしあまりにたくさんの単位を落としていたら、
来年の再履修が増え、3年次になっても一般教養が終わっていないとか、
最悪、必修科目を四年間で取り終えられないという事態になってしまうので、
娘は成績表の到着をシヌほど恐れていたのだった。
茶封筒を、口から心臓が出そうな勢いで開封した娘は、
「よっっ、よかっ…たっ……(T_T)」
と安堵していた。
心配だった憲法と法学と民法を落としていなかったからだ。
どんだけ心配な科目が多かったかという…。
それも専門の法律関係の科目ばっか(--#)。