まいにちフランス語・スペイン語 | 転妻よしこの道楽日記

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毎年サボりがちになる8月号だが、今年は好調だ。
なぜならば、娘が居ないからだ(笑)。
娘が高校生だった頃までは、7月の下旬あたりからは、
学校が夏休みに入って彼女の生活が変わり、
補習の有無によって起きる時間が毎日違ったり、
予備校に行くと言って午後に出入りしたりしていたので、
私の生活時間帯もそれに合わせて変わらざるを得なかったのだが、
今年は娘が4月このかたずっと居なくて、7月が終わろうが8月になろうが、
私の日課は何ら変化することなく、淡々と続いて行くのみだ。
だから、朝のラジオ講座を聴くことも全く変わりなく続いている。
私の学習習慣の維持のためには、ありがたいことだ(笑)。

8月は、フランス語初級編・スペイン語入門編ともに、
まず再帰代名詞が登場する。
「起きる」(se lever(仏)、levantarse(西))と
「寝る」(se coucher(仏)、acostarse(西))は
どちらの言語でも再帰代名詞を伴う動詞表現の筆頭だ。
それから、フランス語・スペイン語の両方とも、
英語の現在完了に相当する時制が8月号で初めて導入される。
こうしてみると、5ヶ月目ともなれば初級講座であっても
結構、表現の幅が広がってきたことが感じられる。

フランス語は私にとってはすべてが復習なので、
このまま着実に積んでいくことが目標だ。
応用編のトリュフォーのインタビューは、
きちんと予習してから聴くと理解度がもっと上がるだろうと感じている。
語彙力が不足し過ぎているので、一度では解説すら聞き落とすことがある。
スペイン語は未だに数詞があやふやなので、まずそこからだ(汗)。
いい加減に、10以上の数を間違えずに言えるようにならねば(殴)。

そして私が今、恐れているのは、お盆には娘が帰ってくる、
ということだ。
冒頭に書いた、娘の起床時間に私の日課も左右される、
という現象が、今年は遅れてやって来る可能性が高いのだ。
更に大学生の夏休みは9月にまで及んでいる。
私は前期講座の最終月の9月を、娘の帰省を理由に、
サボり倒すことになるのではないか、
というのが、目下かなり心配だ(汗)。