生活の気配は している | 転妻よしこの道楽日記

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『ミセス美香の 美的ハウスキーピング』に触発され
先週後半は下駄箱と居間を片付け、この週末は洗面所と台所を整頓した。
余分なものは思い切って処分し、棚板や引き出しの中を拭いて綺麗にし、
ものを不安定に積み重ねたりしている箇所がないように、収納し直した。
そうした作業の中で、本日、画期的だったのは、
台所にひとつ、新たな引き出しを発見したことだった(爆)。
それはガスレンジ下の、フライパン類をしまっていた引き出しの更に下で、
ここにもうひとつ、浅い引き出しがついていたということに、
私は入居8年目の今日になって、初めて気がついたのだった。

私はこれまで、セ○ールで購入したフライパンスタンドを利用し、
レンジ下の引き出しに、フライパンとフタを立てて並べていたのだが、
困っていたのは、うちの引き出しサイズの場合、このやり方では
径の一番大きなフライパンとそのフタとが、入らないことだった。
直径の大きさのため、立てると引き出しの空間以上の高さになってしまい、
そうかと言って、平らに寝かせたのでは場所塞ぎになって、
ほかのフライパン類が入れられなくなるのだった。
それでこれまでは、この大きなフライパン達だけは指定席がなく、
なんとなく、ほかの鍋の上に重ねて置いていたのだが、
その悩みが、きょう、一気に解決した。
今までの引き出しの下に、もうひとつ浅い引き出しが存在していたのだから、
そこを大きなフライパン専用にして、寝かせて置けば良かったのだ。
あー、すっきりした(^^)。

そのほか、きょうは古くなっていた食品類をかなり処分した。
常温保存のパスタソースとか雑炊の素などが、
賞味期限を大幅に過ぎているのに何箱・何袋も残っていた。
こうした食品類を処分する際に困るのは、
そのままゴミ箱に入れてはいけない、という点だ。
地域のゴミ収集の規則にもよるだろうが、
外袋と内袋とではゴミの種類が違い、しかも中身は生ゴミで、
ひとつずつ開封して、丹念に仕分けしないと捨てることができない。
そのせいもあって、ついつい、処分する機会を逃し、
時間的余裕ができたときには随分たまってしまっているのだ。
勿論、こうしたものを捨て損なう第一の理由は、
「もしかして、まだ食べられるのでは」
と思って、なかなか処分する決心がつかないからだが(^_^;。

ともあれ、きょうはそういうわけで、
台所各所の中身を、随分とスリム化してやった。
尤もそれは私の主観であって、引き出しの中がどうなっていようと
外目には何も変わることがないのだから、
私の満足は、当然のことながら主人には何も伝わっていなかった。
「引き出しの中が、とてもスッキリしたわ~~(^^)」
と私が台所に見とれていたら、主人は私の背後を通り過ぎ、
「ほうな~ん」
と全く気のない返事をしつつ、冷蔵庫を開け、無糖コーヒーを飲んでいた。
午前中から片付け続けて、私はすっかりくたびれ、
もはや晩ご飯は作りたくない気分なのだが、
主人にそのあたりを理解して貰うことは、難しいに違いなかった。