昨日は、指定された受診日だったので、例の病院の泌尿器科に行った。
15時の予約だったせいか、待合室の人数は若干、少なめで、
いつもよりはまばらに、おじさん・おじーさん達がいた。
私の石は、体感としてだいたいわかっていた通り、
前回とあまり変わらない場所に、まだ居た。
何年もかけて随分大事に育ててやったことだし、
巣立ちの段取りは3月このかた、かなりつけてやったので、
もういい加減に出て行って貰いたいものだが。
思ったより往生際の悪いヤツだった。あなどっていた。
「来月半ばにまた来て。そのとき腎エコーもやって、
石が出てなくて腎臓が腫れとるようなことがあれば、
もう一回、砕いたほうがいいかもしれん」
と先生は仰った。
「もう出ていい頃なんですがね~。小さいんじゃがね。
尖っとるところがあるから、引っかかって出にくいのかもね」
引き続き水をよく飲んで頑張って、と言われたが、
あとは、運動することがまだまだ足りないのかもしれない。
車を持っていないので、私はどこへ行くにも徒歩なのだが、
当面、もっと意識的に長距離を歩いたほうが良さそうだ。
細い筒の中につかえたものを出すには、振るしかない(汗)。
帰り道、私は思いついて、婦人科クリニックにも寄った。
もしかして、3月に指摘された右卵巣の腫れが進んで、
それが尿管を狭くしているのでは(=だから石が出にくいのでは)、
と医療ヲタならではの考えが、頭に上ってきたからだ。
エコーで診て頂くと、幸いなことに右卵巣は変わっていなかった。
相変わらず腫れはあったものの、卵巣のサイズは3.7×3.8とかで、
二か月前に3.5前後だったことを考えると、
若干大きくなったかもしれないが、画像だし誤差範囲とのことで、
この程度で尿管を圧迫することは考えられないと先生は仰った。
「心配な所見は無いので、3ヶ月か6ヶ月かくらい経ってから、
また来てみて下さい」
とりあえず検診が終わり、一応、状況がわかって良かった。
諸々、改善できるよう、頑張ろう。
とにかくね、こちとら、12月までは特に大事なカラダなのでね。