こまけぇこたぁ いいんだよ! | 転妻よしこの道楽日記

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・このたびの出願手続きで、受験料+郵便料金も結構なモンだな~、
と私は勝手に感慨にふけっていたのだが、
昨日、たまたま出会ったブログを読んでいたら、
我が家の倍ほどの受験料をちゃんと支払っていらっしゃる親御さんが、
普通にあちこちにいらしたことを知り、私は恥じ入った。
また、今回、受験のための東京旅行で一週間くらいは宿泊する予定で、
なんか長すぎるんじゃないかな~と思ったりもしていたのだが、
「シングル2部屋×17日間」と書かれているお母様があり、
私はまた、考えを改めた。
親たるもの、やるときは、やる!と腹をくくるべきであった。
すみません、今まで思いっきりナメてました(逃)。

・「東京では雪を溶かすのに水をまく人がいる」
という書込を見かけて、「釣り」だろうかと思って検索したら、
案外そうでもないようだった(汗)。また、
「雪を溶かすなら、水よりお湯をまいたほうが効果的なのではないか」
という意見もあり、そう来たか!と感じ入った。
多分、東京は基本的に温暖で、しかも冬場は乾燥しているから、
目の前にある雪を水にして、かたちがない状態にしてしまえば、
そのあとは太陽が照るので、昼の間に水分は十分に蒸発する、
という発想なのではないだろうか。
雪国なら尚更だろうと思うが、うちの実家の村程度でも、
さすがに水をまくことは、積雪の対処にはならない(汗)。
それがすぐまた凍って、ただの雪よりもっと恐ろしいことになるからだ。
私の感覚では、しんどくても「雪かきをしてどける」のが最善だが、
それが無理なら「塩をまく」のが次善だと思われる。
私も昔、家にある塩の袋を持って出て、玄関横にまいたことが幾度もあった。
調べてみると、今時は凍結防止剤もいろいろと売り出されているようだ。

・雪と遊んで成長した筈の私も、今ではすっかり駄目人間になり、
このところ真面目に、心から、毎日が寒いと感じている。
どうしてこんな寒い寒い時期に、センター試験があるのだろう。
身にも心にも財布にも、凍てつくような寒さが染みいるではないか(爆)。
しかし瀬戸内の山陽側なのだから、私が寒い寒いと言ったって、
所詮そんなもの、最低気温がぎりぎり氷点下になるかどうかのハナシで、
国内でさえ、もっとずっと寒いところはいくらでもあるのだ。
やはり私は甘いのだった。
そういえば以前、仕事でヘルシンキに滞在して、戻って来た人が、
むこうでは11月から3月くらいまではずっと氷点下だから、
そんな中で、ごくたまに0度を超える日があると、
「うわ~温かいなあ!」としみじみ思う、と言っていた。
となると、今の私の生活環境なら彼らには十分過ぎるほど温かいし、
寒さの緩んだ日など、暑くなったと感じられるくらいかもしれない。
私はかねて、縮景園の近所ですれ違う白人観光客たちが、晩秋に、
なぜタンクトップや半袖で歩いているのかと不思議だったのだが、
察するところ、彼らは元気自慢をしているのではなく、
「着たら負け」なのでもなくて、多分ごく普通に、
晩秋でもこの界隈は、夏の気温と同じだと感じているのだろう(^_^;。