来日公演評(雑誌) | 転妻よしこの道楽日記

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ポゴレリチ来日公演評の掲載誌で、
きょうまでに現物を確認できているものは、以下の通り。
・『音楽の友』7月号 p.171
(モノクロ写真、9日東京:青澤隆明)
・『音楽現代』7月号 pp.130-131
(7日東京:上田弘子、11日六ヶ所村:新渡戸常憲)
・『ショパン』7月号 p.10
(カラー半ページ、7日9日東京:濱田滋郎、撮影:竹原伸治)。

ほかに、許光俊『最高に贅沢なクラシック』講談社現代新書に、
六ヶ所村公演についての章があるとのこと。某氏情報。感謝致します
(私は発注済みですが、残念ながら本日時点では未読。
許先生が六ヶ所村公演にお出かけになったことは伺っていましたので、
何を書いて下さっているか楽しみです)。

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今回の『音友』は、買うのにちょっと決心が要った。
なぜか、付録として布製の黒バッグがついとったからだ(爆)。
本屋で、こんもりと盛り上がった『音友』を見たときには、困惑した。
『non-no』によくあったよな、化粧ポーチとかビニールバッグとか……(逃)。
今回の付録バッグは、コンサートのチラシが入る幅ということだったが、
帰宅して検証してみたところ、音友社や全音のピアノ楽譜なら、
入れようと思えば入らないこともなかった。
しかし、漢文の教材ファイルは無理だった(爆)。

私は日頃、この系統の雑誌を毎月買うほど熱心な読者ではなく、
ポゴレリチ関係の記事が出ているものだけを買うのに等しいのだが、
『音友』に関しては、今回のポゴ氏公演評だけでなく、
今月から『今月のラドゥ・ルプー』という短期連載が始まったので、
あと半年は、買い続けることになりそうだとわかった。

私が今年度後半に聴きたいピアニストは、
このルプーと、エル=バシャ、それにシプリアン・カツァリスの三氏だ。