
きょうは朝から腹具合がとてもじゃないが快調とは言えず、
かなりシンドかったのだが、実家母の通院介助があったので、
アドソルビンとブスコパンを飲んで出かけた。
万が一、急に腹痛が来て動けなくなっても、行き先は病院だから、
私を助けてくれる医療従事者がいるだろう、と思った(^_^;。
そして有り難いことに、結局は最後までお腹は特に悪化することはなく、
きょうも、無事に付き添いを果たすことができた。
母の耳の具合は、ケナして言えば「なおってない」、
褒めて言えば「安定している」という状態で、
引き続き、漢方薬をまた二か月ほど服用して、次回は6月の受診となった。
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帰宅して、今度は照明器具の配達・取り付けがあった。
書斎の天井の照明が、昨日の午後、突然にコト切れたので、
昨夕、市街地の家電屋に出かけて急遽新しいものを手配して貰ったのだ。
本当に、この照明は昨日のある瞬間にヒラと消えて、終わった。
主人はそのとき「え?停電?」と思ったそうなのだが、
テレビはカープの中継をやっているし、パソコンも消えていないし、
まったく停電などではなかった。
それからは、スイッチを入れても全く点灯しなくなり、
更に、電球を取り替えようとしたら灯具の一部が壊れてしまい、
「これって、寿命ってことか(^_^;」
と主人は認めざるを得なかった。
だいたい、どういうわけかこの人の部屋の電気器具は、
なんの前触れもなく御臨終になるものが多いような気がする。
突然「窓」が開かなくなったパソコンとか、肩を叩いたら死んどった扇風機とか。
それで、ともあれ、もとの照明は私達で外したのだが、
私は入居以来久々に、何もついていない天井を見て、
そのヤケ具合にナルホドと思った。
もとの照明は、丸いシーリングタイプの蛍光灯だったのだが、
そのカタチに、天井が同心円状に何重か、黄色くなっていたのだ。
7年近く、毎日電灯の熱が当たった場所は、
こんなふうに色が変わるものだったのか……。
そうすると、もしここにシャンデリア型とかペンダント型のものを
新しくつけたい場合には、壁紙そのものを貼り替えるか、
シーリング・メダリオンみたいなものでボロ隠しをするか、
何か手段を講じない限りは、天井の染みが丸見えということではないか。
しかし結局は、私の心配など杞憂に終わって、
新しい照明は、主人が、もとのサイズに近いシーリング型を再び選んだ。
そして、せっかく新調するのだからと、今時なので蛍光灯でなくLEDにした。
明るさも調節できるし、色合いも電球色っぽい暖かい感じのものから、
昼光色的なすっきりしたものにまで、手元のリモコンで変えることができ、
なかなかに高性能だった。
電気屋さんのお話では、LEDは長持ちするので、
毎日昼間も通して使ったとしても、このタイプなら10年はもつそうだ。
ということは、主人は今のところ昼間は仕事で留守のことが多いから、
計算上、20年くらいは取り替えの必要がないということらしい。
……有り難いのだが、なんだかそれもちょっとつまらんような(^_^;。
あ、いや、勿論、この照明にまで、すぐにガックリ逝かれては困るので、
元気で長生きして貰いたいのは、ヤマヤマなんだけども。