
4月号テキストを買った。なんと三講座(^_^;。
フランス語は仏検もあることだし、このまま続けるとして、
あともう1カ国語をどうするか、迷った末に決めかねて、
とりあえずスペイン語と中国語の両方を買った。
このうちどちらかは、途中で脱落するだろうと思うのだが、
4月からの生活時間帯がどうなるかも、まだよくわからないし、
番組との相性の問題もあるから、自然と一方に絞られて来るだろう。
何より、開講時のこの、新しいものに対するワクワク感は捨てがたく、
380円で一ヶ月分の夢が買えるなら、結構いい買い物じゃないかと思えて、
今回は心惹かれたテキストを三冊とも買うことにしたのだ。
実際問題として4月を聞き続けることは、さほど難しくないと思う。
さすがにスペイン語も中国語も全く初めてというわけではないし、
そもそも、これまでどちらをやったときも、開講当初はやる気満々だったから、
最初の発音練習や挨拶程度のところは、余裕のよっちゃんなのである(^_^;。
明らかな挫折は、きっと5月以降にやって来るだろう。
去年のこの時期は、「小学校英語指導者資格」を取ると決めて、
それは師走に認定証が送付されてきたことにより、一段落したので
(早速フォローアップ講座の案内も貰っているのだが……(^_^;)、
今年度は、フランス語検定2級合格を目標にしたいと思っている。
できれば春季検定の6月に、……と願っているのだが、これがまた、
5月半ばまでポゴレリチの来日騒動があり、多分そのあと寝込み(爆)
そのままだらだらと半療養生活のまま6月を迎えて、
「勉強できんかった(T_T)」
などと言っていそうな悪寒がするので、
とりあえず秋季検定まで視野に入れておこうと思う。
ほかのときなら、「甘えるな。後が無いと思って全力投球しろ」
と考えるべきなのだが、何しろポゴ氏はあまりにもヒドい人なので……。
……と、それはともかくとして、
もうひとつ、カルチャーラジオ『漢詩をよむ』も、
今年度前期は、私が待ちかねていた「江戸後期」に突入するので、
大変楽しみにしており、既にテキストはネットで予約した。
この番組で日本の漢詩を取り上げるのは、番組史上初の試みで、
昨年度「飛鳥~平安」から始まって、徐々に時代が下ってきて、
今年度は江戸後期から昭和までの、日本人の作った漢詩から
代表的なものが順次、紹介されることになっている。
頼山陽関係のものもきっと出て来るだろうと思い、期待している。
カルチャーラジオ 漢詩をよむ(NHKラジオ第2)
ときに、入会して四年目に突入する漢詩の会、
勿論、私は変わることなく楽しく続けさせて貰っているのだけれども、
このところ、八十歳超の先生が、とみにお年を召された感じで、
同じことを二度お尋ねになったり、話が脱線したきり戻れなくなったり(^_^;と、
時折、心配なことが続いている。
教えて頂きたいことがまだまだいくらでもあり、
熱心な会員さんたちで支えられた会でもあるので、
先生には是非、今年もお元気でご指導を頂きたいものだと願っている。