カクランした朝起きた途端に鈍い腹痛があり、例によって、左下腹部から来る腸炎の痛みだった。ブスコパンを飲んだが、微熱と頭痛もあり、きょうは一日寝ていた。午前も午後も夕方も、もう、いくらでも寝られた。柳澤 健『1993年の女子プロレス』(双葉社)を読みつつ、惰眠を貪り、療養と休息の一日。