愛と友情のスペクタクルミュージカルレビュー | 転妻よしこの道楽日記

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T.M.Revolution(西川貴教)のファンクラブに入っていると、
T.M.R.の会報やチケット案内などと一緒に、
適宜、サンリオ関連のイベントのお知らせが同封されて来る。
T.M.R.は2005年にサンリオと協力してグッズ製作をしているし、
去年もT.M.R.15周年とサンリオピューロランド20周年をあわせての
スペシャルショーを開催したりして、関係が続いているからだ。

その、Turbo(T.M.R.ファンクラブ)から先日送付されてきたものの中に、
Sanrio Entertainment『マイメロディの 星と花の伝説』のチラシがあった。
マイメロディの 星と花の伝説
今回、T.M.R.オリジナルノベルティグッズも企画されているそうで、
Turbo会員限定の引換券もついていた。
家族で遊びに行けば、それなりに楽しめそうだ。

……が。
私が今、注目しているのは、実はそこではない。
マイメロディのチラシの下半分に、小さめに一緒に掲載されていた、
同時期上演の『ハローキティとオズの魔法の国』のほうだ。
なんと言っても制作スタッフが、
 作・演出・・・小池 修一郎(宝塚歌劇団)
 作曲・編曲・・・太田 健(宝塚歌劇団)
 衣裳デザイン・・・有村 淳(宝塚歌劇団)
 フィナーレ振付・・・若央 りさ(宝塚歌劇団)

たとえ顔面がキティとダニエルであろうとも、彼らが何を着ていて、
大階段(あるに決まっている。外部だから中階段くらいか)で、どんな踊りをするか、
私はもう観なくても想像できるぞ(爆)。
大羽根を背負った猫を観ることができるのは、とりあえず全国でここだけだろう。