『自分の年齢を3で割ると、一生を一日に換算した場合にどの時間帯にいるかわかる』
という遊びをツイッターで見て、やってみた。
私は47歳だから、
47÷3=15.6666……
ということで15時半あたりということか。
オヤツの時間だな♪
自分の実感としては、案外、昼食が済んでからあとの時間のほうが、
午前中とは別の意味で充実して来た手応えがあり、良いものだと思っている。
これからも道楽ナイトライフを楽しみたいものであるっ。
マエストロ・ポゴレリチは先日53歳におなりになったので、
53÷3=17.6666……
この季節だと、文字通り黄昏か(爆&殴)。
いやいや、風情のある、いい時間帯だ。
真昼の光の中にいるときには無縁だった寂寥感も感じるようになるが、
それとともに、そこまでの時間を過ごしてきたからこそ得られる雰囲気、
というのがあの時間帯にはあると思う。
何より、どんな公演だって、やっぱりメインはソワレ(夜の部)ではないか。
積み重ねてきた修練の成果を発揮するための舞台が、いよいよ始まる。
開演まで、あと数時間。
うちの娘なんかは16歳(高2だが3月生まれなので)だから、
16÷3=5.3333……
つまり夜明け前。
本当に、まだ何も始まっていない。覚醒すらしていない。
寝坊の彼女にとって、心地よい布団に包まれた至福の時間だ。
さあ、もうすぐ朝日が昇る。
どうか良い一日を。
ちなみに、実家の母は82歳(のはず(^_^;)。
82÷3=27.3333……
……(^_^;。
なんと、知らないうちに既に翌日になってしまったようだ。
眠れぬ夜を過ごしてきたのだ、と本人は言いそうだが、
なんのなんの、結構、夜更かしを楽しんでおるのだな、ということで。