・昨日の聖地巡礼(宝塚遠征)で買ってきた「赤福」を渡すため、
午前中、数ヶ月ぶりに実家へ行った。これは両親の大好物なので。
家のあたりは朝から雪が積もっていて、
「こんな寒い日に本当に来るんかどうかと思いよった」
と母に言われた。
いや別に、市街地はそこまで降ってないから(^_^;)。
・午後3時頃に中区まで戻ってきて、いつもの耳鼻科に行った。
数日前から左の耳の中で何かぱきぱきと音がしていたので、診て貰ったが、
「なんかわかりませんがフケみたいなものが
鼓膜の近くにありましたんで、取っときました」
と先生は耳掃除のあと、仰った。
以前、毛や、固まった耳垢など取って貰ったことがあったが、
きょうのは際だってショボい話だった。
でもスッキリしたから、まあ良かった。
・その帰りに紀伊国屋書店に行った。
白水社『ふらんす』2月号と、『婦人公論』2/7号を買った。
前者は今年は毎号買って読んでいるので、今月も欠かしたくなく、
後者は興味深い記事があったので、立ち読みにせず(殴)買うことにした。
その記事とは、『大浦みずきの思い出を語る 内藤啓子×朝海ひかる』と、
もうひとつ『夫・不破哲三との革命的熱愛人生 上田七加子』。
・それから袋町まで歩いて、頼山陽史跡資料館に行った。
『すっぽらぽんのぽん~頼山陽の母 梅颸(「し」は<風思>)の生涯』
の特設展が、今週いっぱいで終わってしまうので、どうしても観たかった。
梅颸の生涯については知っている逸話がたくさんあったが、
『梅颸日記』の実物を見ることが出来たのが、何より大きな収穫だった。
紙の大きさや質感、文字から垣間見える筆の運びなど、
梅丈セがこれらを手にして日常的に書き込んでいた実感が伝わってきた。
・そうこうしているうちに、暗くなって来たので、
資料館近くのスーパーで買い物をして帰宅することにした。
日が暮れて来ると、さすがに市街地でも小雪が舞い、寒いと思った。