第158回 TOEIC公開テスト | 転妻よしこの道楽日記

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約一年ぶりにTOEICを受けに行ってみたのだが(→前回の記録)、
TOEICの本番がどういうテストだったかかなり忘れていて(爆)、
その場になって、実力不足だけでなく練習不足を実感した(殴)。
以前もやった手持ちのTOEIC対策本は一応やっては行ったのだが、
本番同然のTOEIC模試的な問題集を、こなしておくべきだったと思った。
なんだか去年もこんなことを言っていたような気がするが(汗)。

特にきょうは、Listening SectionのPart3に入るとき、
それまでのPart1とPart2には例題による練習があったのに、
Part3には無いというのを完全に忘れていて、
選択肢を眺めながらボンヤリとInstructionsを聴いていたら
いきなり本番になって、焦った。
最初の三問は、このボケと動揺のせいで捨てたも同然だった(泣)。

Readingは、これまで多かったPart5の雑な読み飛ばしによる失点を防ごうと、
今回は十分に文法的な根拠を確認しつつこのパートををやっていたのだが、
そのために案外時間がなくなって、Part7でやむなくスピードアップした。
Part7は基本的には、ちゃんと読みさえすれば解けるように出来ているのに
ここで時間を気にせねばならなくなったのは、明らかに作戦ミスだった。
全問、最後まで読んだうえで解いたが、途中いくつか、
『詰め上がった』確信がいまひとつ無いまま妥協したのが数問あった。

不本意なスコアが来ると思うと良い気分ではないが、まあ仕方がない。
正面からTOEICに向き合わずに、結果のことだけグズグズ言っても何にもならない。
それに今の私の人生において、TOEICの出来不出来は本来的には些細な問題だ。
こんなことが重大事なんて私も結構な御身分になったものだと我ながら思う。
介護や、家族や自分の健康問題に較べたら、TOEICはまだまだ取り返しがつく。
しかも娘の学業成績の悩みと違い、これは私が自分でやるだけで解決できる。
何より、検定試験のたぐいと違って、一年じゅういつでもやっているうえに
「不合格」のないのが、TOEICの良いところだ(^o^)。



<付:11月22日>結果: L470 R440 Total 910

測定誤差は考慮するとしても、とりあえず900overだったのは良かった。
しかしRは、随分キッチリやったつもりだったのに案外良くなかった。
次の機会には、TOEIC公式問題集を勉強したうえで受けてみたいと思った。