
午後から、通訳案内士試験(英語)の一次を受けに行った。
一次は外国語・日本地理・日本歴史・一般常識だが、
英検1級取得者は英語筆記試験免除の特典がある。
それで、まあ邦文試験三科目なら、なんとかなるかも?
と思って、とりあえず出願したのだった。
が。
帰宅して、各種通訳学校の解答速報を見た限りでは、
私の得点(自己採点)は、
日本地理 81点
日本歴史 83点
一般常識 56点(後日記:一箇所、別解が認められれば59点)
という具合で、地理と歴史は確かになんとかなったが、
一般常識でハデにコケてしまった。
私は、やはり非「常識的」な人間だったのだ(爆)。
政権交代や2010年度予算、世界金融危機、沖縄基地問題などが出そう、
的なことを某予備校が言っていたのだが、それらはほとんど出ず、
かつ、それら以外のところで、私はあまりにも抜け過ぎていた。
世界で最も観光客の多い都市はどこか、その人数は、
日本を訪れる観光客の数は世界第何位か、
日本の国際旅行収支は黒字か赤字か、その金額は何億円か、
……等々、国際観光に関する数字的な部分が
私の頭の中ではどれもこれもあやふやで、
軒並み落としてしまった(恥)。
あと、韓国で放映されたドラマ『IRIS』と、
中国映画『フェイチェンウーラオ』の、ロケ地はそれぞれ何県か、
『エヴァンゲリオン』の第3新東京市は何県が舞台になっているか、
……そういうことに日頃から関心がなくて、知識がゼロで(涙)。
上の二問は東北かどっか、寒いとこかなという気はしたのだが、
地方は合っていても県名までは当てられず、
エヴァンゲリオンは、「東京市」というなら近郊のどこか、と見当を付け、
神奈川か埼玉かで迷って、結局違うほうにしてしまい……。
知らないモノは、どうしようもないorz
この試験は、科目ごとに平均点をもとにした合否判定があり、
全科目それぞれに合格しないと、一次通過はない。
合格基準点次第ではあるが、私は少なくとも一般常識は不合格だろう。
合格できた科目については、翌年度は免除になるので、
再挑戦するなら、不合格になった科目だけ受け直せば良いのだが、
来年もう一度やるかどうかは、一考を要する(汗)。