
10時半頃、新千歳空港で現地の友人と待ち合わせ、
出発までお喋りと昼食を楽しんだ
(主人と娘は、買い物&食事で別行動)。
この友人は昨年、円山動物園を案内してくれた地元在住の人で、
きょうもまた私のお土産の算段に打てば響くの助言をくれて
空港内で適切な店舗に次々と案内してくれた。
ありがとうございました(涙)。
さて、来るときの飛行機は、広島―新千歳の直行便だったが、
帰りはお盆で混んでいたせいで羽田乗り継ぎになってしまった。
昨年までANAが臨時直行便を出して増便していた筈なのだが、
今年はどうもそれがなかったようだった。
12:30発の新千歳―羽田のJAL514便はほぼ予定通り着いたが、
空港が混雑していたのか、機体のドアが開くまでに少し時間がかかった。
ボーイング777-200のうちでも、尾翼を緑色に塗装した機体で、
JALではこれ一機だけという、ちょっと貴重な航空機に当たったのだが、
羽田到着20分後に広島行きが出ることになっていたので、
写真など撮る暇もなく、私達三人は大いに焦って
乗り継ぎの7番搭乗口まで走りに走った。これがまた遠かった。
『自分の乗った飛行機が遅れる場合、乗継機は必ず定時に離陸する』
というマーフィーの法則が、一瞬、脳裏を過(よ)ぎった(笑)。
しかし、有り難いことに、というべきか、
次の広島行きは、搭乗機の整備点検に時間がかかったとのことで、
結果的には搭乗口に着いてみたら、優先搭乗案内が始まったばかりで、
私たちには、まだまだ待つ時間さえ十分にあることがわかった。
羽田―広島のJAL1611便は一回り小さいエアバスA300で、
チェックイン時に「窓側」を指定したら、
私の席は右翼の真横というか上だった。
御陰で、主翼のフラップの動きや雲の下の風景などを
久しぶりに堪能できて、フライト中は飽きなかった。
広島に降りてみると、・・・・・・暑かった(汗)。
そうだ、まだ夏だったんだ、と思い知った。
ただ、家に着いてみたら、窓の外でツクツクボウシが鳴いていた。
私にとって、この夏初めて聞く、ツクツクボウシの声だった。
季節は、確実に移っているのだった。
ただいま帰りました♪