皮膚科受診 | 転妻よしこの道楽日記

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口唇炎がなおらないので、午前中、皮膚科に行って来た。
医者の好きな(爆)私だが、皮膚科には縁があまりなくて、
きょうのが我が人生五度目度目の皮膚科受診だった。

初回(31歳のとき):風邪でのんだ抗生剤ケフラールで薬疹が出た
二度目(38歳のとき):姑が病院で貰って来た疥癬が私にウツった
三度目(40歳のとき):蕁麻疹?
四度目(42歳のとき):額にカユい小さいアザみたいなのができた
五度目(本日):口唇炎が1ヵ月なおらない

外見上、私の唇はひび割れてもいないし、口角も切れていないし、
水泡もなく、皮がむけている箇所もないので、診察して、先生は
「そんなに、どうかなっているように見えないねえ」
と仰ったが、本人比としては、唇に乾燥感があり、表面が固く感じられ、
ジワジワとした痛みもあって、あきらかに普通ではないのだった。
口角から表面の一部を取って顕微鏡で診て下さったりもしたが、
特に真菌症などになっている気配もないとのことで、
つまるところ、なんらかのアレルギーだろうという診断だった。

女性の口唇炎の原因の多くは口紅なのだそうだが、
私は原則的に化粧はしないし、しても口紅はほぼつけない。
肌そのもののトラブルは少なく、今のところアトピーもないが、
二十代の頃に一度酷い口唇炎になったことがあって、
そのとき以来、口紅にカブれたら怖い、という自覚が出来ていた。
だから今回の炎症も、記憶の限りでは、
特に何か新しい化粧品を試した覚えなどなかった。

そうなると、残る原因としては、日常使うリップクリーム類か
(同じメーカーのものを長年使っているとしても、年々、
『改良』は加えられているので成分が異なって来ている可能性はある)、
あるいは歯磨き剤か、マンゴーなど特定の果物を意識せずに食べたか、
・・・等々、原因はあまりに漠然と幅広く考えられ、
原因物質を特定することはかなり難しいだろう、と先生は仰った。

きょうのところは、炎症止めのアルメタと、保湿剤のプロペト、
の二種類の軟膏で、しばらく治療してみることになり、
それではかばかしくなかったり、薬をやめたら再発するようなら、
改めてアレルギーのパッチテストをしよう、ということになった。
当面、歯磨き剤は使用をやめ、歯ブラシだけで丁寧に磨いたあと、
必要ならモン○ミンなどの、唇に触れない洗浄剤を使うこと、
リップクリームの類は薬用も含めてすべてやめること、
という指示も、された。

帰りに、受付横にあったパンフレットが目に付き、
なんだか我が家に関係がある気がして、心惹かれたので、貰って来た。

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