
なんと。
6月20日に受けた、仏検準2級の一次試験に合格していた。
今回の試験は難しかったのかどうかわからないが、
合格基準点が60点と過去最低で、65点の私でも合格だった(O_O)。
ディクテ(フランス語文章の全文書取)の配点が12点で、
それ以外のところが私は自己採点では57点だったのだが、
そうすると、あのディクテは8点貰えていた計算になるようだ。
書取に失敗した箇所は四箇所では済まなかった筈だが、
ミス一箇所につき必ずしもマイナス1点ではないということか。
なんであれ合格は合格だ。
サイテーの出来だろうとマグレ当たりだろうと。
ううう、良かった~~(T.T)。
良かったには違いないが。
この感覚は身に覚えがある。
そうだよ。去年秋の英検のときと同じだよ(T.T)。
落ちたに決まっていると思っていたので、
二次試験の準備など全くやっていない。だうしやう。
仏検の二次は、当たり前だがフランス語による面接だ。
私は自慢じゃないが、生きたフランス人と会話したことなど、
この46年の人生で一度もないはずだ
(死んだフランス人との会話も勿論経験がないが・爆)。
どうするよ。
また英検のときみたいに、語学学校の無料体験仏語会話、
みたいなのをハシゴするか(逃)。
とりあえず、過去問を見てからだな。
追記:考えてみたら『生きたフランス人との会話』は過去にあった。
88年にジャン・マルク・ルイザダに、ポゴ氏の演奏会@横浜で会ったときと、
90年にダリア・ホヴォラ(ミッシャ・マイスキーの伴奏で来日)と
八ヶ岳高原ロッジのパーティーで顔を合わせたとき、喋ったことがあった。
ああ、なんとミーハーでバブリーな記憶だろう。
いずれも私のフランス語は単語を並べただけの、何語か不明なモノで、
そのうえ、相手の返事が全く理解できなかった、玉砕の記憶がある。