別府:血の池地獄最後は「血の池地獄」。酸化鉄や酸化マグネシウムなどを含んだ、赤い泥土で、最深部は30メートルくらいはあるらしい。昭和2年に最後の爆発があって、そのときは近くの小屋など吹っ飛んだということだ。皮膚病に効くという「血ノ池軟膏」が販売されていた。ニキビ、アトピー、痔疾などなんでも効くのだそうだ。