・娘は、学校のお友達5人+引率ママ2人という団体で
きょう明日と、一泊二日の長崎旅行に出かけた。
去年秋の修学旅行が中止になった埋め合わせを自主的にやっている。
私は目眩で体調不安もあり、もともと不参加と言ってあったのだが、
そのうえに折悪しく(娘からウツされて)風邪をひいたので、
行く予定にしていなくて本当に良かった、と思った。
引率して下さる二人のママ仲間には平身低頭してお礼を申し上げた。
もう、娘のことなんかばしばし叱ってやって下さい<(_ _)>。
・夕方、某ニュースサイトを見ていたら、
『文部科学省は30日、20011年度から小学校で使用される教科書の検定結果を公表した』
という見出しがあったので、心の中で、
「そんなもん今から決めてどーすんだ」
と、ちゃんとツッコんであげた。
社会科の大半が虚構新聞の世界になるだろうが。
真面目な内容としては、2011年度用の小学校教科書が、
「ゆとり」で大幅削減した2000年度検定の教科書などと比ると、
どの科目もページ数が増え内容が多くなった、とのことだった。
若くて頭が柔軟で、かつ勤労しなくていい年齢・境遇のときに
いちばんに優先してすべきことのひとつが、「勉強」だろう。
授業内容が増えるのであれば、良いことだと思った。
・・・しかし、相変わらず土曜休日で、時間は足りるのだろうか。
・YouTubeで世界フィギュアの女子フリーを見た。
某選手に対するジャッジ達の入れ込み方というのは、
ポゴレリチを聴く私、みたいな次元まで来ている、という印象だった。
ミスタッチしようと、それどころか万が一、暗譜落ちがあろうとも、
響きのひとつひとつ、彼の演奏はほかのピアニストとは全然違う、
彼の演奏でなければ私はダメ、彼が弾いていること自体が最高なの!
・・・そりゃ確かに、彼基準で見れば、ほかにどんな見事な演奏があっても、
彼と違う弾き方をしている箇所のぶんだけ、自分的にはマイナスになりがちで、
私はもともと、体験的にその種の偏愛には理解がある。
人をそこまで狂わせるアーティストは、それ自体が凄い存在だと思う。
しかし、贔屓至上主義というのは、クレイジーなファンの、
主観的世界としてのみ、容認されるのであって、
公的資格として務めるジャッジが、それを持ち込んで採点していては、
そのジャンルはもう、スポーツとは言えないのではないか。
浅田選手や安藤選手のフリーの得点が五輪と較べて落ちている、
というのも、観戦者としてはサッパリ理解できなかった。
今回のフィギュアの採点は、客観的なものではなく、ジャッジの単なる、
「気分的な印象点」「好き度」を数字化したもの、のように私には見えた。
わからん者は黙ってろ、とジャッジの方々は言いたいだろうとは思うが。
・「朝・昼食抜き」ダイエット 否定的意見あるが「メタボの方は食べなくていい」(夕刊フジ)
『夕食は好きなだけ飲んで食べてOK-そんなダイエット法で3カ月で10キロの減量に成功した医師がいる。「まともな朝食や昼食は摂らない」という荒療治ともいえる方法だが、参考にできるポイントがありそうだ。』
実は私の知っている某医師も、これに近いやり方で生活なさっている。
とにかく朝は食べない、またはコーヒーだけ、それが調子が良いそうだ。
朝食はきちんと取る、が健康維持の大原則みたいに言われるが、
とらないほうが具合が良い、という人たちが、確かに存在するようだ。
そして、その医師の方の場合は、昼食は蕎麦、または、うどん、
夜だけは晩酌ありで、ボリュームのある食事をする、と仰っていた。
世の中で言われるダイエットのやり方と、ほぼ真逆だ。
『どんな健康法も、自分にとって苦痛のあるものは、合ってません。
気持ちよいと感じる方法が、自分にとっての、正解です』
という、私の鍼灸の先生のご意見は、概ね、正しいように思う。