専科のソル(磯野千尋)さんがご出演になっているから、
という、ただそれだけの理由で、きょうの14時半公演を観たのだが、
全体として、とてもとても、良い舞台だったと思った。
主演の凪七瑠海・花影アリスのコンビに魅力があったのは勿論、
メイン・キャスト全員が素晴らしく好演していて、
かつ、脚本・演出の点でも、この出演者とバウという会場に
実にぴったりと合った出来映えだったからだ。
ゲオルグ・シュタイネル少佐(春風弥里)が特に私好みだった。
私はやはり、軍服を着こなす男役らしい男役が好きなのだ。
フィナーレ・ナンバーも短いが宝塚ならではで素晴らしかった。
きょうは遅いので、また詳しいことは、明日以降に。