明日が、広島市の中学入試の解禁日だ。
娘も受けた、懐かしの、私立共学中学の入試が早速、明日ある。
娘の通うA中はその翌日が入試なので、
明日は中1と中2と高1は午前中で下校(高3は既に自由登校)、
中3と高2は午後まで残って、娘いわく『丁寧掃除』があるそうだ。
なんだか、幼稚園みたいな語彙だ>『ていねいそうじ』(笑)
そしてそれが終わると、当日、案内係などをする高1生以外は
明後日と明明後日、つまり入試日と合格発表日とが二連休になる。
ったく、どういう良い御身分なのだろう。
自分らは直接に関与しない行事の御陰で、休日が二日も貰えるなんて。
オマケに、来る3月1日の高校の卒業礼拝の日も、
娘たち中学部の生徒までもが、ついでにお休みになるのだ。
この季節、無駄に休みが多過ぎぢゃないか(--#)。
私自身はずっと公立だったので、
中学の入試日なんてもとから関係がなかったし、
田舎の学校だったから生徒数が少なく、
中学の卒業式には、1年生のときから在校生として列席した。
県立高校に行ってからは、確かに公立高校入試日は授業がなかったが、
三学期の学年末考査のド真ん中に入試日が組まれていたので、
休みとは言え、家で試験勉強をせねばならなかった。
ちなみに、娘らにも一応、中学部の卒業礼拝が、ある。
とは言え、高校募集はないので、高校も全く変わらぬ面子だし、
クラス数も今までと同様だし、教えて下さるのもお馴染みの先生方だ。
部活だって、中学高校が一緒にやって来たクラブが多いのだ。
しかし、完全に同じ学校に通い続けているだけ、
という本人や親の意識とは無関係に、
4月にはきちんと高校部の入学礼拝があり、保護者もそれに出席する。
そして、入学金も、再度必要だ(--#)。