年頭早々、道楽と目眩の話 | 転妻よしこの道楽日記

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ポゴレリチ(ポゴレリッチ)来日決定

拙サイトにも掲載した通り、イーヴォ・ポゴレリチの来日が決定した。
プログラムは、昨年の初めにあるはずだった来日公演と
同じものを再度、予定しているようだ。
この秋のヨーロッパでの曲目は2007年来日公演とかぶっていたので、
前シーズンのプログラムに戻すかたちになり、良い選択だと思った。

2010年5月5日(祝)14:00東京サントリーホール
ショパン:夜想曲 変ホ長調 op.55-2
ショパン:ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調 op.58
リスト:メフィスト・ワルツ第1番
シベリウス:悲しきワルツ
ラヴェル:夜のガスパール
(カジモト・イープラス会員限定先行:2月2日(火)12時~6日(土)18時
一般発売:2月13日(土)10時~)

しかしもう、ちゃんと来てちゃんと弾くなら中身はなんでもいい(爆)。
ポゴレリチだから最後まで信用できないと私は思っている。
なんでもアリで待っていないと、彼のファンなんか続きません(逃)。


ポール・スタンレーの話題

元日付の記事でポールの名がヒットしたので、なにごとかと開いてみたら、
76年にジミー・ペイジに会ったときの感激を語ったという、
ニュース・バリューは全然ない(爆)内容だった。
Paul Stanley says meeting Jimmy Page was "stunning"(TheRockRadio.com)
KISSが、アルバム『Destroyer』を録音していた当時、
ツェッペリン関係と入れ替わりに同じスタジオを使ったことがあって、
ジミー・ペイジは既にそのとき、ポールを知っていてくれたのだそうだ。

私は、こんなオフィシャルな件より、年末に某掲示板を賑わした、
ポール・スタンレーのカツラの話題のほうが面白かった。
夫人と外出中のポールの写真を見たら、髪が短かかったというので、
ステージはカツラだったのかと今更なことが取り沙汰されていたのだ。
そんなの昔からじゃん(爆)。
ただ『オフとステージ、二種類のカツラがあったということか!?』
という書き込みをした人がいたのには敬服した。
そういうことはあるよな~と私も思っていたが、書くか普通(逃)。

いつぞや彼が心臓発作で救急搬送されたときには、
私はこれでKISSは終わりかと本気で心配したが、
ファンがカツラの話題に熱中しているなんて、のどかで結構なことだ。
スティーヴン・タイラーが、鎮痛剤の常用を断ち切るために入院する、
などという深刻さと較べたら、こっちはどんだけ平和な毎日であることか。
掲示板は『本当にそうなら、植毛すればいいのではないか』
『いやそれは良い策ではないだろう』という流れになっていた。
まあそのへんは、いろいろオトナの事情もあるだろうから、
敢えてウヤムヤにしておくべきだろうよ、と私は愉快に考えた。


音羽屋の舞台中継

明日1月3日の昼0時10分から、音羽屋の舞台中継がある。
平成22年 初春歌舞伎公演「旭輝黄金鯱」

菊五郎が主演、宙乗りあり・本水ありの、大がかりな舞台で、
京都の南座が年末に終わってから短い稽古期間ですぐの初日、
しかもそれがいきなりテレビで生中継とは、なかなか大変そうだ。
ファンとしては年頭早々に旦那さんを拝めて嬉しい限りなのだが、
何はともあれ、公演の成功を切に祈りたい。

「通し狂言 旭輝黄金鯱(あさひにかがやくきんのしゃちほこ)」
新しくできたチラシはこちら


・ついでに目眩のつづき

ちょうど元旦以来、私の目眩はまた新たな段階に突入したのか、
若干、様相が変わって来ている。
これまでは、寝返りや頭の上げ下げなどでクル~っと左回りになり、
我慢していると十秒くらいで止まる、という状態だったが、
昨日今日は、何かの拍子にクラっとなると、
一時間くらい地味な揺れが止まらず、長く続いて不快ではあるのだが、
これが一旦おさまれば、今度は起きている限りは、
どういう頭位でも全く目眩は起こらない、ということになった。

今朝も、起床してしばらくしたら、ぐら~っと緩く回り、
そのあとグラグラが完全には止まらないまま、二時間ほど我慢し、
目眩止めのメリスロンを飲んだあたりから、おさまって、
今はもう、頭を上げても下げてもまわしても大丈夫になった
(でも勢いよく寝転んだり寝返りしたりすれば、もう一度来そうな気はする)。
耳閉や耳鳴り・難聴などは、少なくとも自覚としては相変わらず無い。
変な間歇があるなんて、まるで微弱陣痛みたい(爆)。
良くなっているのか悪くなっているのか、全然わからない(汗)。