
10月になり、後期が始まった。
スペイン語・フランス語など第二外国語は新開講ということで、
アルファベットや基本の人称代名詞から再スタートだ。
スペイン語とフランス語に関しては、昨年前期講座の再放送で、
私はどちらも一度は聞いており、テキストも取ってあったのだが、
迷った末、ケチるのはヤメて、今回もテキストは毎号買うことにした。
本文は同じだが、読み物は毎月、新しい連載記事が出るのだし、
それに、扉のページの写真で、清岡先生とレナさんが、
ハロウィーンの扮装をして下さっているのを見たら、
「新しい講座が始まったんだよな」
としみじみ思い、やはり自分も再度、新しく始めようと思ったのだ。
ちなみにフランス語の後期応用編は新作だ。
杉山利恵子先生の、『文法&表現力を磨こう』で、
理詰めで語学の骨格を把握することの好きな私には
とても合った構成の講座だ。
パートナーが、つい先日まで前期入門編に出ていらした、
ミカエル・フェリエさんなのも、お馴染みで嬉しい。