開けてビックリ | 転妻よしこの道楽日記

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ラー油と本、なぜか間違える人が続出…
(はてなブックマークニュース)
『ショッピングサイト「楽天市場」内で買った商品やショップの感想を書き込めるコミュニティ「みんなのお買い物レビュー」のページに、ラー油を買ったと思ったら本が届いてがっかりした、という感想が多く寄せられています。』『書籍「ペンギン夫婦がつくった石垣島ラー油のはなし」(マガジンハウス)は、石垣島ラー油のサイトによると、島唐辛子をベースに石垣島の香辛料を加えた「石垣島ラー油」を作っている夫婦の歩みをまとめたもの。餃子にかけるものではないという石垣島ラー油の簡単レシピや、営んでいる食堂のメニューも合わせて載っています。』『この本を実際のラー油だと思い込んで買ってしまった人が、「紛らわしい」「5個買ったが使い道がない」などのレビューを寄せています。』


書籍のページから注文したんじゃないのか、
という問題以前に、そもそも、
「ラー油のはなし」という文字が書いてあるのに、
どうして「ラー油」本体だと考えたのか、私にはそのほうが謎だ。
肝心のところが平仮名だったせいで「話」だと思わなかったのかな。
それも『続出』って???

そういえば昔、まだ生協の注文書に品名欄がなく、番号のみだった頃、
欲しい商品の該当番号のところにチェックを入れるのとは別の、
自分で数字を書いて商品番号を記入する「6桁商品」のところで
(全国の生協がこの方式かどうかわかりませんが、
某生協は、当時、こういうのがあったのです~)、
番号を写し間違えて記入したか何かで、なんと、
ランドセルを9個
受け取ってしまったヒトがいたということだ。
さらに悪いことに、当時、事故品以外には「返品」制度は無かった。

「ラー油のはなし 5冊」なら、5人の友人知人にワケを話して、
笑い話とともに進呈、という決着も不可能ではないと思うが、
「ランドセル 9個」って、凄いぞ、どーするよ!?
支払も大変なら、保管も大変、譲渡先を見つけるのも半端ではない。


この件は、生協のおにーさんが、
「だから記入には、ホントにホントに注意して下さいね(汗)」
という話の枕として語ってくれたものなので、
決着がどうなったか、私は知らないのだけども。