昨夜から、久々の咽喉痛・微熱・腰痛・腹部不快でノビた。
暑くてハードだった関西旅行の疲れが出た気分だ。
娘は学期末の短縮授業でお弁当が要らないので、助かった。
朝も昼も夕も寝て、今ようやく少しスッキリしてきた。
寝転んで、何か楽しみがないとと思い、
佐藤賢一《英仏百年戦争》を読み始めた。
先日《NINAGAWA十二夜》を観ていて、
シェイクスピアの歴史劇のことを思い出したので
《百年戦争》から《ばら戦争》あたりの英国史がどうなっていたか
ちゃんと知りたくなったのだ。
…と考える私の認識自体がすでに一面的なものだったことが
佐藤氏の序《シェークスピア症候群》を読んだだけで明らかになった。
気力があれば、この件は、また改めて。