郎朗 ピアノ・リサイタルラン・ランは、良い意味で、化けもんだと思った。あの愉快な怪物くんには今、誰も手がつけられないのでは。バレンボイムはどう思っていることだろう。彼はピアノの申し子、生まれついてのコンサート・ピアニストだとよくわかった。新年早々、ボゴ氏を逃したが、かわりにこれを聴けたと思えば私には最高の収穫だった。また、後ほど。