アタシのセイ | 転妻よしこの道楽日記

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なーちゃん(大浦みずき)の病気休演があり、
ポゴレリチの「急病により」来日中止、の決定があり、
・・・いずれも、キャンセルに至る詳細な経緯や、
現在のご本人の状態については、
ファンの立場では知るすべがなく、不安なままなのだが、
公式発表になったこと以外は、何を言っても考えても、
結局は「ただの憶測」になってしまうので、どうしようもない。

観客や聴衆としては、およそ歓迎すべき事態でないと思われても、
最終的に休演なり中止なりが決まった以上は、
それが現時点での「最善」の判断であると受け取るしかないだろう。
次の段階になってみれば、文字通り「正負の法則」のように、
「あのとき休演(中止)を決めたのは必然だった・正解だった」
と思えるように、と今は祈るのみだ。
できるならば、アーティストもファンも、両方ともが、そう思えるように。

それにしても、贔屓の役者さんや演奏家に困ったことが起こると、
つい、オットセイ、・・・じゃない、アタシのセイ?と
思ってしまう(→脚注)。
前に、たかこ(和央ようか)さんが舞台で怪我したときも、
「私が縁起でもないことを言ったから」とか
「私が観に行っているときに限って、舞台でトラブルが」とか
ファン仲間で言い合ったものだ。


脚注:「にざ かな」氏の漫画に、そういうのが出て来るのだ。
日頃、アザラシと間違えられてフンガイしているオットセイが、
「オットセイ、オットセイ・・・」
と呼ぶ声につられて行ってみたら、目の据わった女が、
「夫のせい、夫のせい・・・」
と呟いていた、というのが。


追記(1月10日):上記の文章を書いたのは、実は、
和央ようか舞台「西遊記」を降板、公演中止も(Sponichi)
という決定を知ったからだった。
ただ1月9日の時点では、和央ファンその他はこれを知っていたが、
まだ新聞記事等になっておらず、公式発表を待つべきだと考えて、
日記中では直接には触れなかった。
前にも書いたが、ポゴレリチと和央ようかは、全く接点がないのに、
これまでも同じような時期に公演したり重大発表をしたりと、
私にとっては、しょっちゅう「重なる」人達だった。
今回も、急病で来日中止、体調不良で舞台降板、と
1ヵ月と間をおかずに二人が似たようなことになり、
ファンとしては、やはり、アタシのセイ?とついつい思ってしまう(汗)。
自分がそのような影響力を持ち得ると考えること自体、
自意識過剰だとはわかっているが、それにしてもバッティングし過ぎだ。