娘が朝から宿題をしている。
書き初めをして、数学の宿題プリントを仕上げ、
漢字練習帳を5ページやって、今は、日本史のレポートを書いている。
一日にして巨大なペンだこが出来そうな勢いだ。
冬休みの最初にソレをやっておけば、
あとの二週間、遊んで暮らせたのにな、・・・と思うが、
まあ、学校が始まる前の、良いリハビリということで(苦笑)。
去年はどうだったっけ、と思って、この日記を遡ってみたら、
一年前の今は、私はちょうど、筋腫手術の前日で、
娘の宿題がどうなっているかなど、構っていられなかった。
だが、逼迫していなかったような記憶は、ある。
そもそも、昨年は私が動けなかったので、家族旅行もしていないし、
期末考査が最悪にデキなかったせいで娘本人にも危機感があり、
家での勉強は、今年に較べれば遙かに真面目にやっていたのだ。
なんのことはない、娘は去年のほうが、エラかった。
艱難辛苦(かんなんしんく)汝を玉にす、じゃないが、
ツラい状況、困った問題に囲まれていたほうが、
娘のような人間でも、しゃんとするのだなあと思ったり(違)。