例年、1月2日には年賀状の配達が無かったはずだが、
きょうは、昨日と同様に来ていた。
郵政民営化の成果を初めて見た思いがした。
雇用の自由化といい、後期高齢者医療の問題といい、
裁判員制度といい、今、我々が迷惑していることは全部、
皆があれほど支持した小泉内閣のときに決定されたことだ。
長期に渡り、国民からの高い支持率を誇った内閣は、
実は、こんなにロクでもない遺産しか残して行かなかった
(除:年賀状配送の一件のみ)。
国民に見る目が無かったことは明白だ。
とすると、今、支持率がとても低い麻生内閣は、
案外、安全なのと違うか?と思う私だった。