きょう8月5日は、入籍記念日だ。
多分(殴)今年で15年目なので、「水晶婚式」というもののようだ。
もうそんなになるのかとビックリだ。
たまに妻がしてくれると嬉しいことランキング(gooランキング)
第一位 感謝してくれる
第二位 旅行の提案をしてくれる
第三位 マッサージをしてくれる
第四位 記念日以外にプレゼントをくれる
第五位 料理
第六位 褒めてくれる
第七位 一人で外出させてくれる
第八位 話を聞いてくれる
第九位 掃除
第十位 手をつないだり、腕をくんだりしてくれる
このランキングを参考に私自身の「妻」としての態度を省みてみると、
どうも私はあまり及第点の頂けそうな人間ではなさそうだった。
確実にやっているのは「マッサージ」、というか「肩もみ」。
主人は小学生の頃から肩が凝っていた人で、
私は結婚して間なしの頃から、肩のもみ方を覚えた。
触れたら、どこが凝っているかすぐわかるようになり、
今では「ここだ!」と押してあげると、
主人は必ず「くくく~!!」と泣いてくれるようになった。
第七位「一人で外出させてくれる」はもう、いつでもOKだ。
こんなのがランクインするなんて、世の奥様がたは、
ご主人をひとりで外出させないものなのか?
きっとそのほうが愛情が深く、こまやかにお世話なさっている、
ということではないだろうか。
私は生活者としては怠惰の極みなので
(言うまでもなく、道楽人としてのみ、勤勉の極みである)、
主人に限らず、家族が勝手に出かけて留守してくれるなんて最高だ。
私は一緒になど行かない。家で静かにごろごろするのが至福だ。
第八位「話を聞いてくれる」もウェルカムだ。
というか、うちは二人して口数が多いので、
改めて「話をする」「話を聞く」でもないような気がするが、
折り入って話があるなら、私はいつでも座り込んで聞く用意がある。
だいたいが私は前述の通り怠惰な人間なので、
腰を据えて話を聞いて一日が終わるなら大歓迎だ。
第十位「手をつないだり、腕をくんだりしてくれる」、
本当にして欲しいならいつでもしてあげよう。
第一位「感謝してくれる」、第六位「褒めてくれる」、
私はこのふたつは、多分、平均以上に励行していると思うのだが、
考えてみるとそれも程度問題で、あまりいつも言っているので、
口先だけなのがアリアリで、主人は挨拶程度に思い、
大部分を聞き流しているのではないかと思う。
こういうものこそ、「たまに言う」というか、
言うときのタイミングが、大事なポイントかもしれない。
第五位「料理」第九位「掃除」を、夫が妻に対して
『たまにしてくれると嬉しい』として求めるということは、
普段は、妻は「料理」「掃除」をしないのが基本設定ということになる。
奥様にフルタイムのお仕事があって、とてもお忙しいご家庭の話だろうか。
私の場合、専業主婦なので、料理も掃除も私がしなかったら誰もしないが、
「料理」は本当に嫌いなので、「たまにしてくれると嬉しい」と
主人が言ってくれるなら、本当にたまにするだけにしたいものだと思う。