もちろん外見で判断する | 転妻よしこの道楽日記

転妻よしこの道楽日記

goo blogサービス終了につき、こちらにデータをとりあえず移しました

校内暴力:福岡・田川の中学生2人を逮捕(毎日新聞)

写真を見てオオウケした人は少なくないと思う。
カタカナで言えばレトロってか、四字熟語で言えば時代錯誤っていうか。
制服というのは家から着てきているので、親の責任ですね。

『校長室には(中学生らが暴れた)当時「グループが中庭で大声を出してバレーボールで野球をしている」との連絡を受け、学校を訪れた所管自治体の教委職員と校長の計4人がいたが、室外に避難した。』

バレーボールで野球ですってよ奥様。
昔、『アタックNo.1』でも紹介されていたっけ、
鮎原こずえが、バスケットボールを使ってバレーボールをするとか、
サッカーボールをサッカー部の三田村くんにシュートして貰い、
ゴール前に立つ早川みどりがそれをレシーブするとかいう、
世にも珍しいコラボレーションが。

家族に聞いた話によると、この中学生たちはテレビで、
「人をすぐ外見で判断する。大人は汚い」
と言っていたそうだ。
彼らは自分で何を言っているか自覚がないのではないか。
『人をすぐ外見で判断する』ことの威力を信じているからこそ、
彼らはこういう特異な服装をして目立つことに意義を見出したのだ。
人目を引き、「普通と違う人たち」と一発で認識されることが必要だ、
それには服装=外見が大切だ、
と認めるからこそ、そのスタイルを選んだのだろう?
自分は人を外見で判断することなど一切無い、と信じるなら、
工夫を凝らして装うことにはなんの意味もない。
手間暇かけずに学校指定の制服ひとつ着ていれば済むことだ。