洗濯物を片付けに主人の部屋に行ったら、
『テニスの王子様』劇場版の録画が流れていた。
私「この女コーチは、誰」
夫「竜崎、っちゅうねん」
私「は?」
夫「お蝶夫人のなれの果て」
私「・・・お蝶様にしては、なんだか言葉遣いが違うよ」
夫「いろいろあって尾崎にも桂にも逃げられて、
トシも取ったし、ヤサぐれて、こーなったの」
私「・・・・・・・(^_^;」
それにしても、この漫画のテニスは、毎回、凄い。
スマッシュひとつで嵐を呼んで、観客をなぎ倒す程度ならまだしも、
ラリーの応酬で核融合を誘発し、打ったボールは、
大気圏を越えヴァンアレン帯の彼方まで飛んでいく勢いだ。
夫「原作・石ノ森 章太郎、っつー感じやね」
確かに。
この人たちは、加速装置を持ってたり、テレポートできたり、
高熱火炎を放射したりしているものな(^^ゞ。