先日インストールした、一太郎2007が重かったのか、
主人の高齢のパソ夫が息も絶え絶えになってしまい、
可哀相だから、とりあえずパソ夫は休ませて、
今まで主人の出張のお供用だったパソチビを
急遽、パソ夫のかわりにメインマシンにすることになった。
「無線LANのいろんなもん、入れといて」
と言い置いて、主人は出勤した。
言うだけで「いろんなもん」が完了するなら世の中ラクだ。
ったく、作業するワタクシの身にもなってみ。
CoregaのCD-ROMを挿入したら、案の定、
パソチビは返事をしなくなった。
『無線LANソフトウエア インストール』をクリックしても、
パソチビはシカトしやがるのである。
しかもコイツにはマウスがついてないぢゃないか。
作業しにくいったらありゃしない。
パソコン関係で腹立たしいのは、
何か作業に問題があったとき、パソコンが、
「できない」と拒否したり、あるいはただ黙り込むだけで、
「どこをなおせば、これが解決できるのか」に関しては、
全く情報をくれない、という点だ。
私「怒ってるの?」
パソ「うん」
私「どうしたら許して貰えるの?」
パソ「そんなこと、自分の頭で考えなさい」
みたいな感じがする。
それに、こういうとき「ヘルプ」をクリックしても、
今の私に必要な情報は絶対に出て来ないようになっている。
「ヘルプ」が役立った経験って、一度でもありますか皆さん?
というわけで、きょうの私はパソチビにネットを覚えさせるため、
多分、一日は格闘しそうな悪寒。
追記:格闘しなかった。半時間で自力で解決できた。
パソチビにはソフトをインストールする必要がなかった。
こいつは内蔵ソフトにより、自分で無線LAN接続が可能だったのだ。
そうならそうと、なぜ言わんのかチビ公。