トリノといえば | 転妻よしこの道楽日記

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トリノ五輪 荒川「金」射程 SP3位(産経新聞)

イタリアのトリノといえば、私にとっては長らく、
ポゴレリチが、87年にレアレ・ディ・ラッコニージ城にて、
LD収録をした場所、という意味で重要な街だったのだが、
さすがに今では、トリノといえばオリンピック、と思うようになった。

私は元来、スポーツについてほとんど理解のない人間で、
特に、「楽しまなくちゃ」を連発するだけの選手に対しては、
さっぱり共感を覚えないのだけれども、それはまあ、それとして、
今回の女子フィギュアの行方には、やはり一応の関心を持っている。

私「ミキティの衣装は、ちょっと大人っぽ過ぎたんじゃないかな」
娘「露出度、激しかったの?
私「どこで覚えた、そんな言い回しを」
娘「・・・・・・・・・・(^^ゞ」
私「露出はしてなかったが、色が意外にシブかったもんでね。
 若い子だからこそ、ああいうのがオシャレ、というのもアリかね」
夫「あれは、チョコレート会社にサービスしたんだろ」

何かの記事で、荒川選手と村主選手が、過去にはずっと、
互いに口もきかないような関係だった、と書いてあって、
それが、最近になって和解したというか、
村主選手が荒川選手にアドバイスを求め、
荒川選手がそれに丁寧に答えていた、みたいな展開があった、
という話が報じられていた。

真偽のほどは勿論、私などの知るところではないが、
考えてみたら確かに、トップ2がべたべたと仲よしだ、
ということは、普通、ないかもしれないな、とは思った。
猪木と馬場だって、あるいは、長嶋と王だって、
常に親密な親友同士だった、などということはなかった筈だ。
尤も彼らの場合は、一方が人格破綻者でも、もう一方が大人だから、
人前で険悪な睨み合いをすることはなかったようだけれど(逃)。

『エースをねらえ!』の藤堂と尾崎が、ビッグ2でありながら、
「これ以上の好敵手はあり得ない!」
と互いに認めるほどの盟友同士であり続けたのは、ひとえに、
シングルスの選手としての戦績が、藤堂のほうが圧倒的であり、
尾崎がナンバー2であることがはっきりしていたからだと思う(^^ゞ。

ということで、今夜はいよいよ、女子フィギュアのフリーだ。
だけど根性なしのうえに腹具合がモヒトツな私は、
多分、途中で寝入ってしまうだろうな。
明日の朝を楽しみにしよう(^_^;。