お受験以前のヒト | 転妻よしこの道楽日記

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広島の中学入試解禁日は25日だ。
今年の我が家は直接関係ないが、来年はどうなっているのだろう。
中学で一生が決まる訳じゃないので、縁がなくてもどうってことはない、
元来、公立中学に行くのが普通なんだから、
と公立出身の私は思っているが、しかし、12歳の子供にとって、
それなりに二年間(我が家の場合)塾に行ったりして頑張ったのに、
ひとつも合格しないで終わり、という結果を受け入れるというのは、
辛すぎる経験なのかな、と思ったり。
やっぱりひとつくらいは合格させてやりたいな(^_^;。

勿論、私の自己中な希望としては、再三、書いた通り、
女子大まである私立女子中学に入って、受験はこれっきり、
というふうに決着がついてくれれば、もう言うことはない。
娘は気のいいヤツだが、こっちの腰が抜けるほどボケ倒しているので、
内申点獲得などで抜け目なく競争に勝てるタイプとは、思えない。
うまいこと校風に合えば、エスカレーター式の私立で育てて貰う方が、
余暇には彼女の好きな、絵と水泳とお料理とを習って暮らせて、
いいんではないかと私は感じている(甘い?)。
娘自身、中学選択の基準は、前に書いた学食と購買の充実、
それに、部活に「調理部」があるかどうかがポイントだ。
ちなみに、今夜の夕食は、
娘のつくってくれた「高野豆腐」と「鯖のおろし煮」だぞ(*^_^*)?

まあ、小学生の言うことだから、これから変わるかもしれないが、
娘の希望は今のところ、大学の栄養学科に行って栄養士を目指すか、
調理の専門学校に行って調理師の免許を取るかの、いずれかだ。
もうひとつ、法外な希望としては、ギャグマンガ家になる、
というのもあるらしいが(^_^;。
なんでもよろしい、できる限り、希望は支援したいと思う。

さて、私はまだ、風邪で体がだるいので、きょうも布団に寝そべり、
某中学の入試過去問を眺めていた。
「お受験」というと、子供の頭に無理矢理に知識をつめこみ、
条件反射的に問題を次々と解かせ、非人間的な特訓をする、
みたいなイメージがあると思うのだが(私だけ?)、
きょう、私の読んだ入試問題の国語は、非常に面白かった。
私ならどういう答案を書くだろうかと考えると、
大変、工夫のし甲斐があり、よく練られた良問だと思った。
こういう世界に触れることが出来るのは、
やはり塾など行って入試を目指したお陰かな、と思ったり。

と、娘が言った。
「え~っと。カタカナの『な』って、どう書くんだっけ」

一年生からやり直せ!!(--#)