左足の剥離骨折が、少なくとも整形外科的には、なおった、
ということなので、今週からエアロビクスを再開した。
医師に言われた通り、当面はまだ、装具をつけた状態で
軽い運動などをしてみて、痛みなどの不都合がないかどうか、
よく確認してから運動量を増やそうと思っている。
手始めに昨日は、超初心者向けの30分のクラスに出てみた。
ほぼローインパクトで、速いターンや複雑なステップがないので、
特にどうということもなく、最後まで出来たし、痛みも出なかった。
なので、きょうは、ジムのほうに行って、
30分ほどウォーキング・マシーンで歩き、
20分ほど自転車こぎをやってみた。
・・・今のところ大丈夫みたいだ(^^ゞ。
ところで、今行っているスポーツクラブには、
割と高年齢で、ほぼ朝から晩までジムに滞在している、
という数人の、白髪頭の男性会員たちがいる。
あまりにも長くいて、いつ行っても会ってしまうので、
私は最初、彼らを、ジムの職員だと思っていたくらいだ。
マシンの使い方を指導して貰っちゃったこともある(爆)。
で、ジムに通ううちに、職員のワッペンをつけていない彼らは、
実はごく普通の会員であるらしいと気づいたのだが、
それにしても、この方々はいつでもトレーニングに余念がなく、
ハードなベンチプレスなど、がんがんこなされているので、
お若い頃は運動選手でいらした方々なのだろうか、
と私は横目で観察しながら思っていた。
という話を主人にしたら、
夫「それ!わしも知っとる!!」
私「やっぱり、いつも出会う?」
夫「いや、勿論、今でも会うのは会うんだけど、
あの人ら、わしが研修生で広島におった頃から、おるんよ」
主人の研修時代と言ったらアナタ、今から十五年くらい前だ。
主人は若い頃、やはり今と同じスポーツクラブの会員だったのだが、
主人が初めて入会した頃、既に、あの方々はご活躍だったらしい。
夫「あの頃、とっくに大きな顔しとっちゃったんよ」
私「そうなのか・・・・(^_^;」
夫「だから当時だって、入りたてじゃなかった思う」
私「結構ご年配なのに、頑張って来られてるなあと思ってたけど」
夫「あの頃のまま、この十五年通い続けて、歳とった人らだよ」
私「すごい~~」
夫「わしも、まさかまた会うとは思ってもおらんかった。
さすがに、おじーさんになっとって、感心したんよ」
なるほど、いろんな歳の取り方があるもんだ。
だけど、そういうことなら、あちらさんだって、
去年から、十五年ぶりくらいに主人が通って来るようになって、
『あのときの、あんちゃんが、こんなん、なってしもて』
と感慨深くお思いになっているのではないのかな~~~(逃)。