2006年の初日記だが。
姑の部屋でしかネットが出来ないという究極の環境なので、
パソコン操作をする私の傍らにはいつも姑が寝ている。
特に今、褥層を防ぐため、姑の背中左半分に
クッションにあてて姿勢を維持しているので、
姑は夕方からは、ずっと右を下にして寝ている格好で、
つまり、彼女は、彼女の右側にいる私を凝視している(爆)。
ばーちゃんに見つめられ、時々、目を合わせては、
「あ、あは(^^ゞ」と意味もなく照れてしまう、変なわたし。
『なるべく、目ぇ、合わさんよに、しとる』
と語っていた舅の気持ちが、ちょっとわかった。
姑はとてもにこやかで、いつも機嫌がいい。
そして彼女の話は、いつだって突然に始まるのだ。
姑「してくれ、言われるけ、うちは、いつもしたげるんよね」
私「(何をしてあげるのか知らんが)それは良かったですね」
姑「ほうよね。毎日ね、してあげるんよ」
私「そりゃ、してあげるんが、ええですよね」
姑「え?」
なるべく意に添うように会話しようとしつつも、
やはり、失敗している私なのだった。
とゆーことで、皆様、
今年もどうぞよろしくお願い致します<(_ _)>。