宙組W-WING 公演中止 | 転妻よしこの道楽日記

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和央ようか 全治1カ月 公演は中止に(ENAK)
『宝塚歌劇団は22日午後、21日の公演でけがをした宙組トップスター、和央ようかが診断の結果、骨盤骨折で全治1カ月だと発表した。治療に専念させるため公演の残る日程は中止と決めた』

17日の12時公演を観たとき、私にとって一番印象的だったのが、
幾度も客席がどよめくような、この展開の速い宙乗りだった訳だが、
あのとき、終演後すぐに、友人と「あれは危険ではないか」と喋り、
更に帰宅してここにもその話を書いてしまったことを、
今は、非常に後悔している。

などと言うと、言霊信仰を都合良く勘違いしているみたいで、
我ながらアイタタな考え方だなとは思うが、
やはり、公演の最中に、あのように不吉なことを言葉にしたのは、
非常に軽率だったと思う。すみませんでした<(_ _)>。

今は、とにかく、たかこさんの回復を祈りたい。
このあと本来予定されていた、ディナーショーや、退団公演など、
いろいろなスケジュールがあったけれども、
それらは度外視しても、ここで充分に養生をして貰いたい。

・・・・と一旦は思ったのだが、考え直した。
たかこさんの望む舞台が、また実現できるよう、
なんであれ彼女の望むことがその通りに叶うようにと、
私も、ファンとして、願っていたいと思う。
もし、どんな無理をしても舞台に復帰することを彼女が希望するなら、
それが現実に可能となるよう、私も祈ろう。


唐突な例えなのだが、今や史上最強の鬼嫁・北斗晶が、
現役時代、首の骨を折るという瀕死の重傷を負いながらも、
リングに戻りたい一念からリハビリに努め、無茶を承知で復帰し、
以降、引退するまで第一級のレスラーとして君臨したことを
私は思い出さずにいられない(逃)。