昨夜、高校時代の友人からメールが来た。
この一年くらいは、ずっと連絡を取っていなかったので、
何かあったのかと、やや驚いて開いてみたら、中身には、
うちの舅が亡くなったことについて、
思いやりある言葉が綴られていた。
『このたびのお舅様ご逝去に際しましては、
よしこさん初めご家族の皆様が、どれほど、
お寂しくお思いのことかと、お察しします』
直接会ったら多分、お互いに、
「何しよるん?相変わらず、遊びよるんじゃないんね?」
みたいな調子で語りそうな気がするのだが、
書き言葉となると随分と改まるものだ、となんだか可笑しかった。
でも勿論、彼女なりに、家族を亡くした私たちの心情を、
深く思い遣ってくれているのだろうということはわかったし、
有り難いことだと思った。
『本当に、このたびのこと、昨夜、新聞を見て知り、
メールをお送りしていいかどうか、迷ったのですが・・・』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・(^_^;)?
はい・・・・(^_^;)?
確かに、舅の葬儀のときには、
前々日だったか、地元新聞に案内を載せたが、
昨夜、知った、とな??
きみの家は、一体、新聞が何ヶ月遅れで届くのか?
そういえば、きょうは資源ゴミの収集日だった。
もしかして、昨夜、ゴミ用に出すために新聞をくくっていて、
『おや、こんなものが』
と、初めて記事に気づいた、のか???