きょうは、仕切りなおして郵便局に再度の挑戦をした。
鼻息も荒く、昨日同様の書類を揃えて乗り込んだら、
受付に出てきたのは昨日と違う郵便局員嬢だった。
郵「わかりました、書類はこれから拝見します」
私「はい(--#)(昨日『拝見』した人はおらんのか)」
郵「それで、お舅様の御口座は、これで全部ですか?」
私「は?」
郵「これらのほかに、定額預金や、普通預金通帳などは」
私「家にまとめてあったのはこれで全部なんですが」
郵「あとから新たに出てきたりすると、それらについて、
改めて、名義書換や解約のお手続きをして頂くことになり、
この書類も同じものを、もう一度書いて頂くことになるので、
本当にこれで全部なのかどうか、調べておかれてはどうかと、
思うのですが」
私「じゃあ、それ、調べて下さい」
郵「***事務センターというところで台帳が管理されていまして。
そこに問い合わせることで、現存調査が出来るということなんです」
私「やって頂けるのではなく、私が、そこへ行く、ということですか」
郵「ああ、いえいえ、こちらでお調べします」
私「じゃあ、やって下さい」
郵「一週間くらいかかるんです」
あーのーねー(--#)。
そんなこと今初めて聞きましたね。
私、この件で郵便局に来たのは、きょうで三度目なんですが。
それに、銀行だと、それは頼まなくてもオンラインで、
目の前でパパっと調べてくれたもんでしたが、
郵便局は随分とまた、アナクロとお見受け致しましたな。
郵便局員嬢は、おもむろに、
『郵便貯金照会書 兼 回答書』という書類を私にくれた。
私「これを書けばいいんですか」
郵「はい」
調査対象者・調査対象とする貯金の種類・
死亡年月日・調査年月日、と来て、次の欄には、
『お手持ちの貯金通帳または貯金証書の記号番号』
と書いてあった。
私「この欄はどうするんですか?
ここがわからないから、調査を依頼している訳ですよね?」
郵「・・・・その通りですね(^^ゞ」
私「今あるものだけ書いておけばいいですか(--#)」
郵「はい」
私「で、請求者の欄は、私でいいんですか」
郵「あ、いえ、ご主人様に委任状を書いて頂いて・・・」
って、きょうは出来ないってことっスね~!
呆れた私は、
とりあえずきょう持って来たぶんは、今すぐ手続きして下さい、
と頼んだ。
もうさ、わたし、待てない、っていうか待ちたくないワケよ。
これ以外にあるかないかの調査はまた改めて依頼するけれども、
もし出てきたら手続きが二度手間でも、そのときはそのときだ。
それに、新たな口座なんて、出てこないんじゃないかと思うしね(--#)。
結局、準備してきた手続き書類に関してはすべて有効だったので、
本日分については、今度こそ、名義変更及び解約が実現した。
一時間以上、待たされたけど。