
本日、舅宅の地元の浄土真宗寺院で、四十九日の法要をした。
仏さんになったじーちゃんを思って、娘が、また泣いていた。
私も、ちょっと泣いた。
じーちゃんは、この世での肉親の縁は薄い人だったが、
たくさんの友人知人同僚に恵まれた。
きょうも、そうしたお仲間や、数少ないが親戚にも集まって貰い、
とても和やかな会になった。
それにしても、
仕出し屋さんは料理の数を間違えるし、
介護タクシーは「今、向かってます」と言いつつなかなか来ないし、
もしもこの場にじーちゃん本人がいたら
タダじゃ済まなかったであろう不手際の連続だった(^_^;)。